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エネルギーを余らせないといけない

06.05.2019

心と体は連動していますから、

体のエネルギーが溢れれば、

行動的になり、

体のエネルギーが減れば(疲れ)、

休みたくなります。

ですから、

毎日の食事と睡眠は

体の方面からのエネルギーコントロールにおいてとても重要です。

 

心のエネルギーとしては、

『魂(本当の自分)』が喜ぶこと、『心』が心地よいこと、

『頭』が考えていて楽しいことについては、

エネルギーが溢れてきます。

 

逆に、

魂が震えず情熱も何も感じないこと、

心が本当は嫌がっていること、

頭が異常に危機意識ばかりに振れることでは、エネルギーは急激に無くなっていきます。

 

体も心もエネルギーが切れてくると

人は休息を望みます。

 

温泉や南の島でのんびりしたくなったり、

現実逃避でゲームや映画をぼーっと見ている状態は休息に入っている状態です。

 

頭が何も考えたくないと、

休息に入ります。

 

これは、

日々のエネルギー効率があまり良くない状態です。

 

逆に、

没頭状態(フロー状態)の時は、

ものすごくエネルギー効率が良い状態です。

 

何時間やっていても疲れないし、

よりエネルギーが上がる感じがする。

 

肉体的には、

心地よい疲れが残る感じです。

 

人によっては、

やるほどに回復していく感じを受けることもあるでしょう。

 

まずは、

エネルギーを余分に使うようなことをやめていって、

エネルギーの絶対量を増やしていくほどに、

行動力は上がっていきます。

 

常に体にエネルギーが余っている状態が、

より前に進む力と、

より前向きな思考力をもたらします。

 

一度、

エネルギーを余分に消費していることに目を向けてみるのも良いかもしれません。

 

その目安は、

日常で“あまり気が乗らない”ということを見ていくことです。

 

『気が乗らない』というのは、

その字のごとく、

気(エネルギー)が乗車拒否してどこかに逃げている状態ですので、

 

これはもう、

ただただ、

エネルギー漏れを引き起こしています。

 

それを、

辞めるか、

気が乗るように視点を変えるかしないと、

燃費はどんどん悪くなって、

進めなくなります。

 

気が乗るように改善して、

エネルギーを余らせるような意識で行きたいですね。

 

あなたは、

余計なエネルギー消費を日々していませんか?

 

 

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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