© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

言い切る

20.04.2019

例えば、

『コーヒーが体に良い』という人もいれば、

『コーヒーが体に悪い』という人もいます。

 

『しっかり勉強をして思考しよう』という人もいれば『直感でいい』という人もいます。

 

どっちにも一理ありますし、

どっちもそれなりの正しさを感じます。

 

物事には、

必ず陰陽があるように、

どこにフォーカスするかで、

言い分は変わってきます。

 

本を書く講座などでよく出る売れるタイトルの一つが、

『〇〇はやめなさい』というものらしいです。

 

『コーヒーを飲むのは今すぐやめなさい』

『勉強は今すぐやめなさい』

 

このように書くと、

コーヒーや勉強に興味がある人は、

とても引っかかるタイトルになります。

 

スピリチュアルに関して言えば、

科学的思考は効率化などに傾いていくと

人間味が薄れて行く傾向が出て来ます。

 

今のスピリチュアルの世界観の源流は、

イデア論という『この世のものでない世界観』をつくった

プラトン哲学にあると感じています。

 

現実、非現実ということでも、

人間の歴史はずいぶん反動を繰り返して来ています。

 

時代とともに、

人間の意識も反動して行きます。

 

ただ、

どちらに傾いていても、

その時代に“言い切っている人”は、そこには信念があり、

引き付ける力が生まれます。

それはビジネス的に見ても大きくなります。

 

『コーヒーをやめなさい』と言いきれる人は、

もちろんアンチも生みますが、

ファンが沢山できます。

 

だから、

活動としても光るものになります。

 

ますます情報量が増えて行く時代だからこそ、

あれがいい、これがいい、といろいろ迷いますが、

 

自分で『あれがいい』と言い切って進める強さが

特にライフワークには必要です。

 

是非、

自分の言いきれるポイントを探していきたいですね。

 

両極がある世界において“言いきれる”ことが

ライフワークを大きくして行くことになります。

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload