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自分の想い、強い意志

20.04.2019

5つのライフステージは、

以下の5段階です。

 

ライドワークステージ(依存)

ライスワークステージ(欲望)

ライクワークステージ(願望)

ライフワークステージ(貢献)

ライトワークステージ(使命)

 

簡単に解説すると、

 

まず1段目の『ライドワーク』とは

『何かに乗っかって』仕事・活動をしている段階です。

 

親の言いなり、

社会の言いなり、

もしくは過去の自分の言いなり、

今の自分ではないものへ依存して、

なんも考えず、

考えるのをやめてしまって活動をしているステージです。

 

次の『ライスワーク』とは、

『自分にはなんもないし、将来が不安だし』と、

ご飯のために働いている状態です。

その仕事・活動を嫌々している、

仕方なくしている状態です。

 

3段目の『ライクワーク』のステージは、

“好き”をメインにして仕事・活動をしている状態です。

ここの段階では、

まだ自己満足感の方が強く出ます。

 

ワクワクしたことをやりましょうとよく言いますが、

ここのステージでのワクワク感は、

少し違います。

 

4段目の『ライフワーク』のステージで、

他者のため、お互いの充実のためという、

自分を超えた想いが広がります。

 

みんなのため、

世界のためと、

自己を超越した時に感じるワクワク感こそが重要です。

 

そして、

5段目が『ライトワーク』のステージ。

ここはまさに大きな使命に燃え、

自分の生まれた意味を感じ、

常に国や世界に想いを馳せているような大きな意識状態です。

 

このステージは、

ライフワークが現実的に大きくなるほどに広がるこの世界を

リードするような真のリーダーであり輝く仕事となります。

 

使命とは、

その字の通り『命の使い方』なので、

世界のため、

人のために自分の命を使うに値するものです。

 

上に上がるためには、

本当の自分自身を知ることをしながら、

初めから使命感にまで想いを馳せて進むことです。

 

私は、

これからの社会の流れを見据えた時、

すでに学校教育だけでは足りない時代だと思っています。

 

本当の自分を発揮して、

自分だけの人生、

自分にとって幸せで豊かな人生を創り出すことが、

社会としても大きな課題になると思ってます。

 

それには、

学校教育では教われない、

『心』という非科学的な分野の知識が必要です。

それぐらい、

心とは宇宙的な広がりがあります。

 

しかし、

私達の子供世代、

そしてその後ろの世代にとっては、

必須の教育となると思ってます。

 

ですから、

この教育を残していきたいとそこに使命感を感じています。

 

その心の教育を語るべきは、

その姿を体現できていなければなりません。

 

自分自身が、

自分を輝かせライトワークを目指す姿勢で仕事に取り組む。

 

そんな人の背中は、

とてもキラキラしています。

 

目標となる大人を増やし、

そうなるための知識を体系化する。

 

自分が、

自分自身のリーダーであり、

人生を創るアーティストであり、

魂の輝きを存分に放つ、

子供が憧れる大人です。

 

今年は、

日本の歴史も新たな1ページを生み出します。

 

『自分の命をどう使うのか?』

 

そんなとても大切な想いを探求しやすい物事にも出会いやすい時期です。

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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