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可能性と脳内イメージの関係

20.04.2019

私達には、無限の可能性がある。

 

そんな『可能性』と意識について、

ちょっと深掘りします。

 

可能性という言葉には、

『未来』に何かが起こるということと、

今は出来ていない『非現実』なことが含まれます。

 

『未来+非現実=可能性』

です。

 

未来をイメージして

今の行動を整えていきます。

 

この時、

その未来には、

今の延長ではない飛躍したことや、

非現実的なことが含まれています。

 

それでも、

その未来にワクワクして進めると、

その間の飛躍や非現実が、

現実化していきます。

 

可能性を信じる時に、

その『非現実』的なことを頭で考えると

「無理なんじゃない」と、

否定しがちになります。

 

でも、

『非現実と不可能は違います。』

 

簡単に言うと、

非現実はイメージできるもので、

不可能はイメージできないものです。

 

例えば、

非現実とは、

 

『雲を食べるピンクの象』

 

『4足歩行するたわし』

 

非現実ですがイメージしようと思えばできます。

 

逆に、

イメージできないことは、

 

『寝ながら起きている人』

 

『本を読みながら、読まない人』

 

これは論理的に矛盾してしまっていてイメージがつかないことです。

 

論理的矛盾が起こっているときは、

イメージが成り立たずこれは不可能なことになります。

 

ですから、

“イメージができる”ということは、

実現できる『可能性』があります。

 

もちろん、

『雲を食べるピンクの象』を実在させるのは

生きているうちには難しいかもしれませんが、

将来的に遺伝子操作でいけるかもしれません。

 

その可能性はあります。

 

情熱があるなら、

それに一生を捧げてもいいかもしれません。

 

そんな先ではなくとも、

絵本や小説なら今すぐ現実化することが可能です。

 

このように、

可能性をどう具現化して行くのかは、

可能性がたくさんあります。

 

情熱を持ってやりたいということには、

 

現実的に無理ということは無いです。

 

この時に、

頭の中のイメージを鮮明にできるか、

そして情熱とワクワクが湧き出てくるかで、

 

アイデアがシンクロしたり、

相乗効果を発揮して、

可能性が現実になるスピードが上がってきます。

 

脳内のイメージを大切にして、

 

『イメージできることは可能性の領域』、

『イメージできないのは不可能領域で論理的矛盾を抱えている』

という視点で見ていると、

整理して行くポイントも見えてきます。

 

人に相談のするときのポイントにしてみてください。

 

イメージできることは、どんなに非現実的に見えても可能性の領域、

イメージできないのは矛盾のある不可能性の領域です。

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。

 

 

 

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