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エネルギーの法則と意識の法則

20.04.2019

生活の中で、
“自分らしく生きる”ことを考える時のとてもシンプルなことは、
『エネルギーの下がるような事をやめて、
エネルギーの上がる事をしていく』
という視点です。

 

自分にとって、
『これはエネルギーが上がる』とか
『気分が良くなる』という事を増やしていく事で、
エネルギーの高い状態を自分でマネジメントしていく事です。

 

そのしたことが、
エネルギーの上がることかどうかは、
『余韻』で感じることができます。

 

『あ~よかったな~』『気持ちいいな~』と
ちょっとだけ笑顔になるような余韻が残れば、
それはエネルギーが上がります。

 

単純に楽しかった。


でも疲れた~というのは、
エネルギーを消費してしまっていることです。

 

人間は、
食事や睡眠などでも、
エネルギーコントロールをしていますが、
何を経験するかも、
エネルギーコントロールになります。

 

『どんな経験を自分にさせるのか?』を見ていく感じです。

 

私は、
なるべく自分が心地良いものの中にいるように心掛けています。

 

紅茶が熱いのは、
熱エネルギーが高い状態ですが、
熱は自然と分散し、
下がっていきます。


同じように、
心地いいな~という経験の時に、
意識(心)のエネルギーも高くなっていますが、
それも自然と分散され、
下がっていきます。


実際の仕事もどんどん散らかっていって、
エネルギーも低下していきます。

 

このように意識が分散され、
やる気が無い時とは、
IQが下がって頭が働くなくなってます。

 

この時は、
自分が何が大事なのか、
何が一番嬉しいことなのか、
わからなくなって、

自分の本当のあり方が見えなくなってしまいがちです。

 

ですから、
散らかったものを整理整頓して、
何に集中していくのかを確認することを、
定期的に行うことが大切です。

それが意識のエネルギーも高めることになります。

 

エネルギーは分散して低下するのが
自然な法則としてあるので、
整理して、
集中する必要があるという事をお伝えしました。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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