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お金の未来と心理的影響

03.04.2019

仮想通貨、暗号通貨という話題が、
身近になった2017~2018年した。

 

ちまたでは、
投資、投機目的で
ICOやマイニングなどのお話が色々あります。

 

実際に、
コインでの決済が普通になってきた場合、
『中央銀行のコントロール下にないお金』が
普通に出回るということが、
一体どんな世の中になるのか、
とても興味深いです。

 

お金の流通量を各国の中央銀行が担っていますが、
日本なら日本銀行ですが、
あまり知られていないですが、

 

これは民間企業です。
この背後に大きな利権があるわけです。

 

暗号通貨の原案は、
『サトシ・ナカモト』という謎の人物の論文から始まっています。

 

この人物が実在するのかも判明していなくて、
複数人のチームだとか、
日本人ではないということなど、
色々言われていて謎です。

 

今や、
お金とその価値観などを変えて行こうとしています。

 

今のお金の流れでは、
どうしても勝つか負けるかみたいな価値観が
強くなっていきます。

 

でもそれは背後の人達から仕掛けられている側面があるわけです。

 

プレーヤーが勝っても負けても胴元は利益が得られるのです。

 

ですから、
勝ち組、負け組の構図を作り出します。

 

これ戦争時代には明確によくやられていました。


敵、味方という構図の中で、
どっちにもお金(武器のための)を貸すのです。

 

そして、
どっちが勝ってもそこに銀行が作られさらにお金を貸し続けます。

 

日本は明治維新でこの構図にハマり、
戊辰戦争後に中央銀行となる日銀が作られました。

 

その日銀の証券はヨーロッパの銀行家が持っていると言われていて、
国が借金をするたびに、
莫大なお金が搾取されているわけです。

(もちろんそのお金は、税金という名で強制的に集められますから
利権は莫大、取り立ても楽々です。)

 

今の資本主義には、
こうした勝ち負けの構図が根底にあって、
本当に一部のお金の仕組みを作った側の人達は

沢山集まるようになっています。

 

このような支配的な構造から逃れ、
本当に自分たちのお金として
搾取構造がないようなことができていった場合、

どうなるか。

 

最低限の生活は世界中の人が保証されるような世界が

出来上がるというようなビジョンがあります。

 

実は、
今暗号通貨の各コインを入れるお財布はスマホのアプリでしかなく、
それをお店での決済に使おうとすると手間がかかるのですが、
ペーパーウォレットと呼ばれる
ICチップの埋め込まれたカードが出始めます。

 

Suicaのようにカードでピッと使えるように
なり始めるのです。

 

これはすでにシンガポールでは運用が始まっていて、
それを日本へ導入して行こうという流れになってきています。

 

2020年のオリンピックあたりが結構、
節目になってきます。

 

世界中の人が日本円に変えず、
そのままコインで支払うようなモデルケースとしてのイベントとして、
いいタイミングだからです。

 

そんな自由なお金が誕生してきた時、
自分でお金の流れを作れるかどうかが大切です。

 

今は常に日本円基準でしか、
価値と価格を測れない思考にどっぷりと定着してしまっていますから、
イメージもつかないと思いますが、

必ず、
自国通貨に縛られない共通通貨を持つ時代になります。

 

どのコインがそうなるのかはまだまだ先の話ですが、

どんな通貨であっても、
自分たちが価値を提供して、
そのお礼にお金を頂くことに変わりはないわけです。

 

その自分だけのライフワークを作った人は、
もっと自由な価値交換がスムーズに行えるような世界が広がっていきます。

 

それは、
本当にお金のプールはいっぱいあって、
価値交換とともにいくらでも引き出せるような形です。

 

今はまだそこにはビジネスという必死さがありますが、

もっと緩く余裕のある感覚で“お金はある”

と思えるようになっていくと感じています。

 

ライフワーカーにとっては、
お金という側面から見ても、
この暗号通貨(クリプト)というツールが
更に楽しい世界を手助けしていくことになります。

 

今は深入りしても、
損をすることが多い暗号通貨の世界ですが、

時代の大きな潮流の一つということは間違いなくあります。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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