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新しい文化

07.03.2019

去年、結婚式に関して、
『ゼクシー』の一人勝ちから、
女の子3人組が作った『marry・マリー』というインスタを連携させたサイトが話題になり、
ある意味ゼクシーを超えたという話がありました。

 

そんな流れの中、
堅苦しくない結婚式を提案する会社のある女性社員の方のお話があります。

 

新しく企画を作るときに、
その方は、
婚姻届は役所で配られているものでなくても良いということを知って、
『オリジナルの婚姻届』を提案しました。

 

当初は、
社内で却下になったのですが、
その方は、
『せっかくの大切な用紙なんだか絶対に可愛い方がいい。
役所の味気ないものなんかより思い出になるし、
一緒に書いた可愛い婚姻届の控えが手元にもあったら。
その方が夫婦の仲だっていつまでもよくなるはず』
との想いから、
一人でこの用紙の製作をしていきます。

 

一人で作ってデザインが増えてきたとき、
会社でも認められ、
この婚姻届部門が新たに発足しました。

 

これが今では、
『婚姻届製作所』というサイトに育ち、
いろんなキャラクターとコラボもして大成功し、
婚姻届の新しい文化を生み出しています。

 

重要なのは、
一人でやり通すほどの情熱です。


この強い想いがないと、
試作の段階での試行錯誤にかけるエネルギーが湧いてきません。

 

他の人は、
言葉での説明ではなく現物を見て、
初めて理解できますので、
その試作段階は孤独にコツコツやることが必要になります。

 

きっとその方は、
社内で評価がもらえないなら、
自分一人で独立してでもやったことでしょう。

 

それくらいの想いがあることがライフワークですし、
その気持ちのこもったライフワークは、新しい文化を生み出します。

 

そうした新しい文化を作り、
またそれを乗り越える文化ができ、
地球はどんどん発展していきます。

 

私達も、
ライフワークで新しい文化を創造して、
地球の発展に貢献していきましょう。

 

自分だけでは本当に小さな活動でも、
それを誰かが受け取ってくれて、
そのあと大きな発展のきっかけになったりもします。

 

是非、楽しい文化作りをやっていきましょう。

 

皆さまは、どんな文化を作りますか?

婚姻届の新しい文化を作った一人の女子社員の方の情熱から、
ライフワークは文化作りということについて
お伝えしました。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

 

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