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分離から一体感へ

01.03.2019

神的なものであり、
宇宙の法則的な『なにかしら』が

私達が生きている現実世界です。

 

スピリチュアル的には、
魂は大きなものから分離して、
自己になったといい、

哲学的には、
プラトンが『イデア』というこの世ではないものを設定して、
映し出されているものだと言いました。

 

私達は、
その大きな流れの中で、
分離した一つの個であるということで、

その分離感には、
寂しさや孤独があります。

 

誰もが、
生まれながらにして
誰かの手助けなく成長することが出来ない存在です。

 

動物のように、
すぐさま立って走り回れるほど成長が早いわけでもなく、
誰かに依存しなければ、
生きていけない状態です。

 

そこから、
自立へと成長は進みますが、
その分離感は、
『自分のことは誰も分かってくれない』といった孤独感や、

寂しさを感じたります。

 

時代もまた、
科学の時代に入り、
どんどん分離を生みました。

 

カテゴリーを分けていって、
細分化していった
流れの中で、
心理的には孤独感を
より強めていきました。

 

さらには、
個人化していく流れも加速していくので、
個が活躍できる一方で、
孤立感を感じる人も益々多くなっていくでしょう。

 

ですから、
これからは心を分かり合えるようなコミュニケーションや、

同じ価値観を持ったコミュニティによる
一体感が益々重要になってきます。

 

人は、
そうして分かり合えて繋がり合えた時、
その一体感に大きな幸せを感じます。

 

その本質的な幸せを日常の中で見出すためにも、
心から繋がり合えるコミュニケーションや、
素直にやりたいことをやって発信したりして、

繋がり合える人達の存在は、
自分の人生の価値(QOL)をとても高めてくれます。

 

そんな大切な人と共に、
一体感を感じながら、
より進んでいきたいですね。

 

分離が進んできた世の中だからこそ、
一体感が求められていくので、
そんな繋がりを大切にしていきたいです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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