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美しい果実を手渡したい

27.02.2019

自分の育てた木から、
甘くて美味しい木の実をとって、
それを手渡します。

 

その手渡した木の実を受け取ってくれた人の手は、
ピカピカ輝いています。


中途半端で受け取ろうとせずに、
「ある意味」逃げ回り、
「権利だけ」主張する人がいます。


寂しいです。


受け取ってくれた人は、
また別の人のピカピカした手と手を取り合って、
まるで、
その木を中心に輪になって踊っているイメージです。

 

その光り輝く輪の中で、
自分はまた木の実を手渡していく。

 

キラキラと太陽が輝いて、
新緑が香る初夏から、
美味しい木の実を実らせたライフワークの果実。

 

それを届ける流れ、感覚が、
素敵です。

 


と同時に、
どんなに「言葉で取り繕って」も寂しい、
いや、
心が貧しい人もいるんだなと再認識しました。


きっと一生、
「人のせい」にして同じ事を繰り返すんでしょう。

 


しかし、
みんながピカピカした手で輪になっている感じは、
波動の高いコミュニティのイメージです。

 

その明るく輝く仲間たちに囲まれた自分もまた

きっと輝いていると確信出来ます。

 

また、
木の実を手渡すだけでなく、
その苗をお渡しする活動までもイメージが広がりました。

 

例えば、
苗を渡して、
育てて実を実らせるお手伝いをしていくイメージです。

 

その人に苗を渡して育て方をレクチャーして、
木の実を手渡しながら、
その人を中心にまた光の手の輪が広がっていく。


「注意すべき人」は、
最初は受け取っているふりをします。


そしてそののちに、
自分と相手を無意識に騙し、
自分に嘘をつきながら、
自分を「正当化」し、
結果、
自分勝手に果実だけ盗みながら、
何もモノにせず、
「綺麗事」だけを言い、
「周りに迷惑」をかける人。


残念です。


でも、
きっと同じ苗でもその人という土地に植えるから、
それは見た目は同じようだけど、
味は変わって、
やっぱり、
その人にしか育てられない木の実ができます。

 

このイメージ感は、
とても素敵なので、
是非取り入れていきたいと思います。

 

そんな美味しい実のなる木を育てる活動を、
是非勧めていきます。

 

“想いのこもった美味しい果実作り”というイメージです。

 

そして、
光の手と手が取り合って、
楽しい輪を作って、
どんどん広がっていくコミュニティのイメージ。

 

このイメージ感でライフワークを生きれると
楽しいです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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