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勇気が価値あるシンクロニシティを生む

27.02.2019

自分の人生を歩くということは、
やはりすごく勇気がいります。

 

自分の人生とは、
必ず、
他の人と異なっていて、
それは唯一無二なものだからです。

 

異質さが際立つと、
やっぱり周囲からは排除しようという働きを受けます。

 

相手と異なり過ぎると、
コミュニケーションが取れず、
それは相手に恐怖を芽生えさせてしまうからです。

 

その恐怖から、
『そんなの間違ってる』と否定され、
相手の考えに引き込もうとされたり、

相手から攻撃的なことをされたりして、

なかなか思うようにいかなかったりします。

 

そして、
『あれ?自分がおかしいのかな?』と
自分を見失ったり、
否定しはじめてしまうと、
迷子になって悩んでしまいます。

 

ですから、
自分の人生を歩む時は、
その異質さと孤独さに立ち向かう勇気が必要です。

 

勇気を行使して、
一歩一歩動いて行くことが次に繋がる価値ある

シンクロニシティを生むと私は感じています。

 

ド・ゴールが、
『物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ』
と言っていまます。

 

似たような言葉として、
朝井リョウさん原作の『何者』という就活を舞台にした映画の中で、
佐藤健さん演じる主人公が言った、
『頭の中にある内は、いつだって何だって傑作なんだよ』
というセリフが印象的です。

 

考えてる内は、
何も起こらず、
そしてそれは自己満足でしかありません。

 

それを発したら、
批判の声もあるかもしれません。

 

でも、
勇気を持ってアウトプットした瞬間に、
思いもよらない面白い出来事が起こってきます。

 

その勇気ということに対して、
できれば自分の人生を応援してくれる人と
一緒に居られるといいですね。

 

居るだけで勇気というエネルギーをもらえますから。

 

『自分のことを信頼して絶対的に応援してくれる人が3人いれば必ず成功します。』

 

たった3人ですが、
それほど深く繋がれる人が3人は、
難しいです。

 

3人とは言わずとも、
たった一人でもその効果は絶大です。

 

偉大な経営者には、

必ず偉大な右腕がいました。


ソニーの井深大には、

盛田昭夫。


パナソニックの松下幸之助には、

高橋荒太郎。


ホンダの本田宗一郎には、

藤沢武夫。


アップルのスティーブ・ジョブズには、

スティーブ・ウォズニアック。

 

とにかく、
信頼関係で結ばれ応援してくれる人の存在がどんなに心強くなるか、
スタートアップ時は、
この心のエネルギーは本当に重要です。

 

そんなエネルギーをもたらしてくれる人と

繋がっていられるといいですね。

 

勇気を持って進んでいき、
勇気をもらえる信頼関係を築いていきたいですね。

 

それは、
人生が本当に素敵なストーリーとして

描き出されるエネルギーになります。

 

面白いシンクロもたくさん起こります。

 

以上。

 


神鷹の特別コラムでした。
 

 

 

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