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fake itで自分を高める方法

20.02.2019

Fake it(フェイクイット)とは、
『仮実装=出来るふり』という意味ですが、

これがかなり潜在意識には有効に働いていきます。

 

自分の未来の姿や、
究極的な姿を想像して.
それがあたかも出来ているように、
自分自身で装っていくことです。

 

インターネットは、
このフェイクイットがとても有効に働く世界です。

 

実はインターネットでのし上がっていく人たちは、
このフェイクイットを多用しています。

 

オーバープロミス、
オーバーデリバーという言葉もありますが、

大きく約束して、
それよりも大きく提供するという意味で、

自分を少し高い位置に見せていって、
それ以上に自分を高めていくことで、

セルフイメージも結果ももたらしていくという、

まさに成長スピードを圧倒的に上げる効果があります。

 

インターネットでは、
あからさまに結果などウソを言って
別人間を装って、
信用させていく人たちも多いのですが、

見せ方の問題で、
正直に言いつつも大きく見せることは、
どんなビジネスにおいても実践的に行われています。

 

その大きく見せた分よりも、
自分が大きく成長していけば、
それは提供する側、
される側、
みんなにとって良い方向に向かいます。

 

このフェイクイットは、
成りたい自分を装うということで、
自己啓発の一つの手法としてもよく話に出るものですが、

実は、
その上の領域があります。

 

それは、
自分の創り出す世界の“神を降ろす”という作業です。

 

自分の世界の神様を見出して、
そこに毎日祈りを込めることで、
自分を超えたところからエネルギーを頂けるというものです。

 

これが潜在意識にどのように作用するのかは
是非実感してもらいたいのですが、

『守られてる』とか、
『世界の流れの中の一つを自分は担ってる』という感覚が芽生えて、
ゆとりを持ちつつ、
セルフイメージもあがります。

 

祈りのパワーと脳科学の関係も結構研究が進んできています。

 

成りたい自分を演じるというフェイクイットは、
自己成長にはかなり有効な手段なので、
是非取り入れてもらいたいものです。

 

その時、
最初は自分自身で違和感や力不足を感じて、
尻込みするかもしれませんが、
そこも慣れです。

 

そのうち、
その姿を認めてくれる人が現れてきたりすると、
それは勢いを増して、

フェイクではなく、
必ずリアルになります。

 

リアルになった時の自分がどれだけ成長しているか。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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