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一生好きなことを見付ける必要はない

09.02.2019

好きなものを見つける必要はなく、
自分がテンションを上がるように生きる。

 

長期的な目標ではなく、
長期的方向性を設置して、
わらしべ長者を目指す。

 

この現代において、
普通の人が、
いろいろ生み出せる時代は、
人類の歴史上初めてのことですし、
今後も変化は加速していきます。

 

それはAIの登場で、
更に面白くなってきています。

 

そんな時代において、
一生好きなことなんて探す必要は無いのです。

 

例えば、
大好きなヒーリングを身につけて

ライフワークにしたとします。

 

それで長期的な目標を立てて進むことは、
とても大切なことだとは思いますが、
人の心はうつろいます。

私の想う『ライフワーク』とは、

技法ということやものではなく、
そこに込められた自分なりの想いです。


なんでそれをやるのか?ということです。

 

私にとっての想いは、

『人は、
自分なりの豊かさを感じる人生を生きるべきだと思うし、
そのための教育がこれからもっと必要だと思います。』
長期的方向性です。

 

結局、
時代の波の中ではもっと面白いことが起こるかもしれないし、
別の波に乗っていく方が、
想いの成就には繋がるかもしれない

という場面が来るかもしれないのです。

 

特にAIが出てくると、
そもそも教育って?
ということになります。

 

でも、
それはその波が来ないと分からないから、
来た時に軽々と乗りかえられるような、
気軽さと好奇心を持ったテンション高めが必要です。

 

今の波をサーフィンして楽しみながら、
横に別の波が来た時にも、
ふっと乗っていけるような無邪気さです。

 

乗り変えた時、
今の実績が次に活きてきます。

 

これがわらしべ長者的なところです。

 

やはり以前の実績が信用度を高めるので。

 

まとめると、
ライフワークは好きなことではなく、
その中に内在する、
自分の想いであって、
そこが軸となり長期的な方向性となります。

 

その軸を持ちながら、
もっと面白いものが出た時に、
気軽に手を出していける、

いろんなことを楽しむグリップの軽さとテンションが必要で、

そのやることが変わった時にも、
前のやっていたことが実績となり信用となり、
次の収入を上げていく要因になっていきます。

 

なので、今、
一生、好きでいなきゃならないような

頑ななものを見付ける必要も、
やり続ける必要もなく、

もっと気軽に、
自分の想いという『方向性』を、
持って生きるだけでいいのです。

 

波を乗り換えるというより、
想いという軸に、
いろんな波を取り込むというイメージです。

 

これからどんどん面白い時代になります。

 

でも、
待っているだけでは、
わらしべ長者にはなれず、
波にも乗れず勿体無いことになります。

 

“今”、
好きなことをしていくことは、
本当に大きな価値になります。

 

もちろんそれが一生好きなことになるなら
本当に幸せな人生です。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

 

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