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一流のマインドセット

03.02.2019

マラソンの世界では、
3時間を切るということがステータスのある記録として

認識されています。

 

それを『サブスリー』と言います。

 

このサブスリーの記録を持つ人は、
ゼッケン番号も若くなり、
市民ランナーから一目置かれます。

 

一般の方なら、
まずは4時間を切るというとこを目指しがちです。

 

しかし、
まずやるなら高い目標を持ち、
そこに随分の開きがあるなら、
『最初からその道のプロに教わる』という姿勢が大切です。

 

ほどほどの結果なら、
自己流でもいけます。


マラソンなら4時間は切れるでしょう。

 

でもその程度の記録が、
何に繋がるのか?

 

3時間を切るサブスリーはトップ3%という狭き門です。


ここにきて初めてみんなから一目置かれる記録となります。

 

だからこそ、
自分が達成できたら、
セルフイメージも抜群に高まります。

 

ここを目標にするなら、
自己流では何年も時間がかかりますし、
市民ランナーレベルで一人でやるなら、

何年走っても難しいでしょう。

 

一流のマインドセットは、
『最初から高い目標値を持って、プロに教わることで、最短で結果を出していく』
という意識です。

 

その大きな結果が、
自分のセルフイメージを大きく高めますし、
それが自分の本職の分野でも影響して、
どんどん自己の持つエネルギー値を高めていきます。

 

結果、
他の目から見てもわかる位、
地位もお金もどんどん巡ってくるという感じです。

 

『とっとと専門家に教わる』という姿勢が、
とても成長を早めます。

 

一流は、
高い目標値とその道のプロから教わるという

マインドセット(意識の向け方)で動くということです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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