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いつでも幸せに向かえる四方良し

30.01.2019

日本には財閥や大企業に成長し優に100年以上も歴史を持つ、
三大商人と呼ばれる企業があります。

 

日本の三大商人とは、
大阪商人、伊勢商人、近江商人。

 

中でも近江商人は、
トヨタ、伊藤忠、大丸、高島屋、ワコールなどが代表的な企業です。

 

その近江商人の代表的な教えが『三方よし』というものです。

 

『売り手よし、買い手よし、世間よし』

という三方がよくてこそ、
商売は繁盛し、
繁栄していくという教えです。

 

自分も良くて、
相手も良くて、
世間にも良いことを、
考えていくことが100年続く繁栄をもたらすという教えです。

 

ただ、
ここにきてとてもスピードの速い時代。

 

そこで必要なのが『四方よし』です。

 

まずは『売り手よし(自分よし)』

自分の目標、やりたいことに合っているかという視点です。

 

ここが欠けると、
何をするでもそもそも楽しくないです。

 

そして『買い手よし(相手よし)』

相手の気持ちは喜んでいるかをしっかりと確認していきたいです。

 

3つ目は『世間よし(世の中にもよいか)

全体としての調和は整っているかです。

 

自分達がよくても、
世間から非難されることでは、
全く成り立たなくなります。

 

そして、
最後に付け加えるのが『未来よし』

スピードが速い時代において、
どう対応するか。

 

この先の世の中の流れを、
ロジカルに積み上げて考えていった先に、
未来にとっても良いことかを見ていく視点です。

 

自分良し、

相手も良し、

世間も良し、

そして未来も良し、

この四つの視点が合わさって、

『四合わせ』=幸せに繋がります。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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