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中今

28.01.2019

不安ってなんだろう?と
日々自問しているわけですが、
基本的には、
『今』に意識のエネルギーを

集中させるということが必要となります。

 

現実

過去―○― 未来

意識

現実の未来世界
現実の過去世界
意識の未来世界
意識の過去世界

この中心が、中今。


この瞬間になります。

 

人は、
意識が過去へ行ったり、
未来へ行ったりしている時、

今への集中力が無くなります。

 

エネルギーが過去と未来に

分散していっている状態です。

 

エネルギーが無くなり集中できなくなると、
快楽的な欲求に飲まれやすくなります。

 

集中力が切れた時、
ちょっと休憩してYoutubeでも見るか、
漫画でも読むか、
と思ったりしますが、

普通は、
そんなことばかりになってしまいがちです。

 

今へエネルギーを集中出来ない原因の大きな要因として、
未来や過去に意識を向けすぎるということがあります。

 

よくあるのが、
未来を考えるばかりに、
まだ起きてもいないことを心配してあたふたしてしまったりします。

 

それを『取り越し苦労』と言います。

 

これに今使うべきエネルギーをさいてしまうのです。

 

逆に過去を見た場合は、

もう誰も気にしていないのに、
自分だけがいつまでも気にしていて、
いつまでもくよくよしている状態もあります。

 

これは『過ぎ越し苦労』と言います。

 

未来へ意識を向け過ぎて心配になり、

過去に意識をとらわれて気を使い、

今を生きるためのエネルギーが枯渇するために、

本当はやらなければならないことに、
なかなか集中できなくなったりします。

 

それでは、
なかなか現実が進みません。

 

そのためには、
今へエネルギーを戻す必要があります。

 

まず、
未来のことはもう『信頼』するしかありません。

 

何があってもきっと大丈夫と信頼する。

 

むしろ、
本来の時間軸は、
過去→現在→未来 ではなく、

未来→現在→過去です。

 

もしまだそれが出来ないなら、
信頼できる程に自分を成長させる方向に意識付けしていくことで、

今にエネルギーを戻すことが出来ます。

 

逆に、
過去のことは、
それがあったからこそ、
今があり、
これからさらに良いものを自分は生み出せる。

 

『ここから信用を積み上げていこう』と思うことで、

過去に行っていた意識を今へ戻して来れます。

 

もちろん、
人の意識は過去に飛んだり、
未来に飛んだりするから、
幅広い思考が出来ます。

 

ですが、
必要以上に
過去に囚われたり、
未来に心を奪われたりすることなく、
今に集中することです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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