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ここ一番のルーティンの大切さ

28.01.2019

自由さの中だからこそ、
自分ならではの決まりごとを創ることが必要だと感じています。

 

一流選手は必ずといって良いほど、
ルーティンを持っています。

 

例えば、
イチロー選手は
ダグアウトからかバッターボックスに向かう時、
必ず左足から上がり、

バッターボックスに入って構えた後、
右肩の袖を整えるしぐさをします。

 

ラグビーの五郎丸選手のキックの時の

忍者っぽいポーズは有名になりました。

 

羽生選手は、
演技前に胸で十字を切るようなしぐさをしていますが、
実際は『士』というような手の動かし方をしています。

 

これは羽生選手自身が語っていますが、
統計的に重要なポイントを押しているそうです。

 

両肩、
中心軸、
腰回りを注視したあと(この手の移動が士になっています)に、
手を合わせて祈りを込めます。

 

このように、
一流選手は勝負所に、
必ず自分なりの決め事(ルーティン)を持っています。


その場を最高のパフォーマンスになるように、

祈りを込める。


それを自分なりに形にした決め事。

 

その祈る心が、
予想以上の結果をもたらして、
『やっぱ自分って凄い』

というセルフイメージが上がると同時に、
『やっぱ守られている』という全てへの感謝が

芽生えるような結果をもたらします。

(そんな時ばかりではないことも事実ありますか、
それも羽生君のように自分なりの統計として
積み上げることが必要だと思います。)

 

自分なりに調子が整って、
祈りが込められる作業をルーティンとして持つことは、
私も大賛成ですし、おススメです。

 

皆様は、
どんな時にどんなルーティンを作りたいですか?

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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