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自分が決める時代

20.01.2019

自分が決めて、
自分で動いていくことを、
後押ししてくれている時代がどんどん強化されてきました。

 

それは、
自由ということでもあります。

 

以前、
仮想通貨の問題などもニュースになりましたが、
仮想通貨(暗号通貨)が示すものも自由です。

 

国や銀行に管理されない、
技術と自分達の認識だけで自由に使う

『お金』が誕生したということが、
凄いことなんですね。

 

銀行に預けていれば、
お金が無くなったとしても、
その保証は銀行がしてくれますが、

暗号通貨では、
コピペを間違えただけでお金がどこかに行ってしまいます。

 

もちろんその移動を全部チェックできるのが
暗号通貨を担保している技術ですが。


それを探したり調べたりするのは、
基本時に自己責任です。

 

自由さと引き換えに、
責任を自分で取るという時代でもあります。

 

そうした時に必要なのが、
目的意識です。

 

なんのために、
どこに向かうために、
という軸があやふやだと、
責任転嫁したがってしまうのが、
人の意識構造としてあります。

 

そのような自由に向かう時代性を見ると、
個人が自由に振る舞え、
活躍する世界に向けて色んな企業が動いて

後押ししてくれているのが伺えます。

 

特に若い世代の経営者は、
そのことが見えています。

 

その代表格が、
Facebookのマーク・ザッカーバーグです。

 

彼のハーバード大学でのスピーチは本当に素晴らしいので、
もし時間がありましたら、見ておいてほしいです。

 

インターネットの世界は、
確実に個人が活躍する場を後押しして、

Facebook(ザッカーバーグ)が

成し遂げたい世界もそういったことです。

 

そうした中で、
目的は?ということなんですが、

これが頭で唸っていてもあまり意味が無いです。

 

理想としては、
『好き勝手生きているのに、それが誰かの役に立って、喜ばれて、感謝される状態になる』
ということです。

 

好きなことを好きな人と一緒に楽しんでいることが、
みんなの喜びにもなって感謝に変わる状態。

 

スポーツの世界でもそうです。


自分が好きでやってることで、
オリンピックに出ることが出来たら、
それはいつの間にかみんなの喜びになり、

金メダルを取ろうものなら、
みんなから凄く感謝されます。

 

そして見ている私達も、
なぜか金メダルを取ってくれて有難うと感謝が芽生えます。

 

それは、ある程度、
意識の中を整理して、
絞り込むことで、
右往左往する時間を圧縮することが出来ます。

 

これからは、
ますます個人が活躍する時代だからこそ、
何か小さくてもいいので、
始めてみることをオススメしたいです。

 

始められるということが、
自由ということでもあります。

 

ザッカーバーグがスピーチの中で語るのは、
「誰もが目的感を人生の中で持てる世界を創り出すこと」の重要性です。

 

特にこれからの時代を生きる子供たちにとっては本当に重要です。

 

でも、
目的を持ちましょうと、
言葉で言っても、
ただの道徳観の刷り込みになります。

 

まずは、
自分がその背中を見せてあげることが必要です。

 

そして、
これからの時代のコミュニティのあり方も

ザッカ―バーグは語っています。

 

これからますます個人が活躍していける時代です。

 

皆様は、どんな場で輝いていきますか?

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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