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人生論

27.12.2018

本屋に行けば、
『○○の成功法則』というようなタイトルがよくあります。

 

私達は、
なんとなく『成功』というものを望んでいます。

 

漠然と成功したいみたいに思ってませんか?

 

でも、
その『成功したら、バラ色!』みたいな妄想的なイメージはあっても、

具体的に、
誰と何をどんな風に感じたいのか。

 

それこそが自分にとっての成功の形!

 

ということまではなかなかイメージしきれていない人がとても多いです。

 

ノーベル平和賞を受賞したシスター。

マザーテレサはこんな名言で伝えてくれます。

『神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけです。』

 

この言葉は、
夢見がちな成功ではなく、
人生においてチャレンジしていくことの重要性を教えてくれています。

 

80歳以上の方に聞き取り調査した中で人生で後悔していることの第一位は、

『チャレンジしなかった』ということです。

 

もっと自分は出来たはずと、
死を前にしてそんな想いがあるのでしょう。

 

では、何にチャレンジするべきか?

 

チャレンジしたいことが分からない。


やりたいことが見えない。


という人もやっぱり多いです。

 

ノーベル文学賞を受賞したバーナード・ショーは、
こんな名言を残しています。

『人生とは自分を見つけることではない。
人生とは自分を創ることである。』

 

私は、
この人生を創造していくという視点が

とても大切なことだと確信しています。

 

見つけようという自分探しのスタンスでは、
いきなりしっくりくるものになんて、
いつまでたっても出会えません。

 

この方向で創っていってみようと、
色々試しながら進むことで、
はじめて見えてくるものがあります。

 

最後に世界ナンバーワンコーチといわれるアンソニー・ロビンズの名言です。

『人生に意味を与えるものとは、得るものではなく、
どんな人物になるか、何に貢献するか、なのです。』

 

その人生をかけて創ってきた自分で何を貢献するのか?

 

それこそが人生に意味を与えてくれるということです。

 

潜在意識をテーマに考えると、
これまでの人生もまた、
いろんなことにチャレンジし、
自分を創ってきています。

 

ですから、
今の自分も、
人生を掛けて自分で創ってきた結果なのです。

 

そんな今の自分でも、
充分に貢献できることがあります。

 

そして、
もっと上を目指していくことで、
更に貢献する幅も増えていきます。

 

そこにこそ人生を掛けてチャレンジする価値があります。

 

もちろん、
やることはその都度その都度変わるかもしれませんが、
内面は、
どんどん成長し創造されていきます。

 

それは、
貢献力を高めた、
自分の成りたい人物に近づいていくということです。

 

その成りたい人物に近づけた感こそが成功です。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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