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相反する成功哲学

23.12.2018

成功哲学には、
『火のパターン』と
『水のパターン』があります。

 

火は、
例えば孔子の教えのように、
『上昇志向を持って、立派な人になろう』という方向性の話し。
『こうすれば成長する!こうしていくのがベスト!』
と言った教えになります。

 

それに対して、
水は、
『立派な人は、柔軟な対応が出来る人』
『あなたはそれでいい。宇宙に愛されてます』
みたいな教えで、
これは老子や荘子の『老荘思想』に見られるものです。


『無為自然が道(TAO)である』的な教えです。

 

一般的な成功哲学本は、
ほとんどが『火のパターン』になります。

 

こうすれば、
より向上できるという内容がほとんどです。

 

逆に、スピリチュアル系が、
『水のパターン』として見えてきます。


あなたらしく、そのまま進んでいきましょうみたいな。

 

この教えは相反するエネルギーです。

 

どちらか一方が優れているというものではなくて、
両方とも大切なエネルギーです。

 

ですから、
どちらか一方に偏り過ぎてもバランスを崩します。

 

それでも、長い人生の中では、

火のパターンが強化される時と、
水のパターンを強化される時があります。

 

この時期に、
逆のエネルギーを否定してしまうと、
余計に心にも負担が来てしまいます。

 

これは、流れに乗れていない状態です。

 

いずれにしても、この相反する教え、
成功哲学の『火のパターン』と『水のパターン』を

時期に合わせて上手に取り入れられると良いです。

 

あなたは、今どちらが必要な時期でしょう?

 

両方とも必要な時もあるので、
参考にしながら、
進んで頂けたらと思います。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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