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力を抜いて、適当に

23.12.2018

適当って言葉は、
面白いもので、

『適している、当たっている』という意味と、

『テキト~』みたいな、いい加減な意味の

相反する内容を含む言葉です。

 

いい加減という言葉も連動して、
『良い加減』という意味もあります。

 

『あんまり力まず、適当で大丈夫です』

 

もちろん、
誰しも『ここは重要な場面』という時があると思うので、
そんな時にも、
この適当で大丈夫という感覚が大切だと確信しています。

 

ここに込める意味は、『脱力』です。

 

思考や身体が力んでいる時は、
凝り固まったものしか出ません。

 

緩んでいる状態、リラックス状態の方が、

本来の自分のポテンシャルを発揮できます。

 

ですから、
『力まず適当に行きましょう』というメッセージをお送りしたいです。

 

でも、重要なのはその前段階。

 

準備の時は、
きっちりしておかなければなりません。

 

準備を適当ということにすると、
現場では、
良い加減ってものにはならないんです。

 

準備段階で、
自分なりに『よし!』と思えるかどうか、
納得できているかどうかが、
とても大切です。

 

準備を整えてから、
重要な場面では、『適当に楽しむ』ことを重視していけると、

振り返ってみると『あれでよかった、最善だった』と感じられるような、
結果になっていきます。

 

リラックスできるほどに、
いい結果に繋がるということにもなります。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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