© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

興味深いヒトが活躍できる時代

21.12.2018

よくご職業をお聞きすると、
『サラリーマンです』
『会社員です』
と同じ答えが返って来てるだけで、
一個も興味が湧くポイントがないケースが多いです。

 

私は、
少しでも仕事内容が見えれば多分興味が湧きます。

 

『それって、どんな仕組みの仕事なのか?』と気になります。

 

仕事内容などを張り切って話し始める人というのは、
やはり、その仕事に少しでも情熱と自信がある人です。

 

もちろん聞き手側が興味を
そそるかどうかは分かりませんが、

それでも、
自分のやっていることを
前のめりに語れるぐらいの人が、
これからの時代はよりチャンスに恵まれ、
とても活躍できると思っています。

 

まさにネットというのは、

その象徴的な場だからです。

 

自分の好きなこと、
興味のあること、
情熱ある想いを表現できる人ほどに、
人が集まり活躍しています。

 

個人が自由に振る舞える場というのは、
結局、小さな集団を作っていくことになります。

 

これは、
人の意識の構造上そうなるように出来ている

と言っても過言ではありません。

 

この傾向は、
民主主義の研究からも明らかになってきています。

 

民主主義というのは、
個人が色々と発言をしていくことが許されたものですが、
社会学者の間では、
そのまま行くと
『個人化してきて国としてまとまらない』
『バラバラになっていく』

というように言われていた時代があります。

 

でもその結果、
人がどう動いたかというと、

強そうな主張のある人を中心に、
いくつものコミュニティーが現れてきました。

 

人はやっぱり集団で生きる意識構造を持っていて、
本当にバラバラと個人化までは行かないということが分かってきています。

 

ですから、
少しでも興味深いことを言える人の周りには、
人が集まり集団化していきます。

 

そういった人が活躍しやすい時代に、
ネットの発展は、
ものすごい勢いで後押ししています。

 

自分の想いをコンテンツ化するだけで、
人へ多くのことを届けることが出来ますからね。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload