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緩むことの大切さ

21.12.2018

通常の生活の中では、
脳機能含め、
意識をなるべく固定化することで
省エネを図る仕組みが人にはあります。

 

全てを情報処理していくのはすごく大変なので、
ある程度思考回路もショートカットできるようにすることで

エネルギーの消費を抑えています。

 

そうなってくると、
弊害としては考え方が偏ってきてしまうということです。

 

頭が凝り固まってきます。

 

例えば体で言えば、

普段使う筋肉以外は衰えていって、
ある程度決まった動きの範囲で血流なども固定されてきます。

 

すると、
どこかに偏りが生じ、
肩こりが出たり、
腰の痛みが出たりとスムーズな動きができなくなってきます。

 

そうした偏りは、力みを生みます。

 

変な力の掛かり方を引き起こすように

なってしまうのですね。

 

ですから、
スポーツの世界でも、
ちょっと前まではメンタルトレーニングを
重要視していましたが、

『脱力トレーニング』なども
大切な項目とされています。

 

偏りからくる、
凝り固まった状態では、
柔軟性に欠け、
瞬発力や、
臨機応変な対応が鈍くなります。

 

ですから、
普段からいかに脱力し、
緩ませることができるかが、
大切なのです。

 

意識や思考も同じで、
緩ませて、
ほぐしていく時間が大切です。

 

瞑想を取り入れた『マインドフルネス』が
大企業の中でも取り入れられていますが、

こうした、
時間がさらなる生産性につながることを裏付けられてきています。

 

『なんだか今日は頭が凝ってるな』と思ったら

緩ませてあげる時間を持つと良いです。


その中でもやはりリラックスは効果的だと感じますね。

 

心と体のケアに、
ゆるみの時間を持っていきましょう!

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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