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意識の波とマスターマインド

19.12.2018

人は、社会の中で生きています。

 

そして、
そこには固有の振動数(周波数)があります。

 

自分がいて心地よいと感じる場は、
自分と波長が似ているから同調しやすくなります。

 

逆に、
居心地が悪いというのは、
自分と波長が合わないから、
なんだか心がザワザワします。

 

パワースポットなども同じで、
基本的には、
人の波長を少しポジティブ面に引き上げるので

パワーが得られた感じがしますが、
人によっては、
その場の波長が合わないこともあります。

 

そして、
人の振動数(周波数)は、
ゆらぎ幅があり、
変化もしやすいというのも特徴としてあります。

 

考え方が変われば、
波長が変わり、
今まで居心地が良かった場所が、
居心地が悪くなったりします。

 

それは、自分が成長したということです。

 

何かしらの変化があったからこそ、
今までとは違う周波数になっていますので、

新たな居心地のいい場所で
また自分を成長させていきましょう。

 

場を移動できる『自由』は、
今の時代みんな持っています。

 

さらに、
人は人に影響されやすい特徴も持っています。

 

『朱に交われば赤くなる』という言葉のように、
人は人の影響を受けやすく、
同調もしやすくなります。


周波数が、
勝手に合ってくるのです。

 

特に、
エネルギーの強い人の近くに行くと、
勝手に引き込まれていきます。

 

すると、
その人の考え方にも引き込まれ、
どんどん周波数が同調してきます。

 

これはある意味、
洗脳されている状態でもあります。

 

最初に『この人は居心地がいいな~』という場合ならいいのですが、
新興宗教のように、
『なんだか嫌な場所だな』と
思っていても、
教祖の高いエネルギーに引き込まれ、
場に同調してしまうと、
なんだかそんな気になってきてしまいます。

 

ですから、
自分が心地良い場所に身を置くことは

自分を大切にするという意味でも重要です。

 

そして、
同じような前向きな人が集まる場は、
さらに相乗効果が発揮される場となります。

 

波の特徴に、
2つ以上の波を重ね合わせると
新しい一つの波が現れる=定常波(ていじょうは)

という現象が生まれます。

 

まさに、
固有の振周波数を持つ2人以上の人が集まることで、
新しい前向きな波長を持つ場が生まれます。

 

これをナポレオン・ヒルは『マスターマインド』と呼んでいます。

 

共通の価値観、目標、関心を持っていて、
個人的にも意欲を持った人たちと交際していくことで、
マスターマインド(第三の周波数)が発生し、
一緒に引き上がって行くように勝手に巻き込まれていきます。

 

ここには、
お互いに認め合い信頼し合える関係性が必要となりますので、
多少難しいことではありますが、
そのエネルギーは大きなものとなります。

 

逆に信頼がないと、
結局どっちかに引っ張られていき、
その人らしさが発揮されないということにもなります。

 

会社のチームや、
夫婦などパートナーシップでも、
まずは深い信頼関係を築いて行くことが重要です。

 

意識は波で表され、
反発したり同調したりしながら
変化、成長していきます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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