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個人の時代と法律

17.12.2018

民泊がブームだということは二年前位から耳にしていますが、

私自身は『Airbnb』などの民泊サイトは、
使ったことがありませんでした。

 

民泊ブームに乗って、
部屋を貸して賃料をもらうことをしている人は、
かなりブラックなものがほとんどだそうです。

 

日本の法令に則って、
適正基準をちゃんと勉強してやっていないことは、
エアビ(Airbnb)が気軽に部屋を貸し借りすることを

強調しすぎているところもあるでしょう。

 

また、
タクシー業界では『ウーバー』というものがあります。


自分の車で空いた時間にタクシー業を営めるというものですが、
外国では良くても、
日本では違法になります。

 

これまでの旅館業界やタクシー業界は、
ちゃんとしたルールの中で行なっていました。

 

個人の時代への流れの中でも、
業界が困る形ではまずいですし、
そこの利権を持っているお偉い人たちも怒っちゃいますから。

 

でも、
外国から入ってくる、
個人活用システムは結構何でもありの

強気なアメリカ文化でやってきます。

 

訴訟大国でもあるアメリカ企業のすごいところは、
罰金もコスト換算しているところです。

 

何千万ドルの利益が出るのなら、
法令違反で何百万ドル徴収されても

それはチャレンジとみなされる文化があります。

 

一方日本は、
少しでもルール違反を犯して
しかもそれが自分の利益だけを求めたものなら、
すぐにバッシングを受けます。

 

個人が活躍できるプラットフォームは、
今後もどんどん生み出されると思います。


それは市場を、
より活性化することにつながる方向に向かうからです。

 

それと同時に、
いろんなものが低コスト化していくことも見えてきます。

 

個人でやれることが多くなるほど、
安くやる人が出てくるのは当然の流れとなるでしょう。

 

そうした中で、
自分は何を使ってどうやっていくのか、
模索した人が、
抜きに出ていくのは間違いないと思います。

 

そのためにも、
あえて値上げ含めて色々チャレンジしていきましょう!

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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