© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

知っているではなく出来るへ

11.12.2018

学校の勉強スタイルの影響からか、
知っている止まりになってしまう人が多いです。

 

テストでは、
知っていればその時の点数は取れますが、
人生には使えません。

 

やはり『知っている』と

『出来る』には大きな壁があります。

 

学んだものをどう使うかまでを意識している人は、
やはり上達も早いです。

 

『知っている』から『出来る』になるまでには、
何回もチャレンジする必要があります。

 

知っている知識を、
どのように使うかは、
その人のその現状によります。

 

ですから、
そのまま使えることの方が少ないです。

 

何回か上手くいかない状態が出てきます。

 

それでも何回もやり方を変えながら、
チャレンジした人が『出来る』の領域に行けます。

 

まさに、
潜在意識に刷り込まれ、
反射的にできてしまう状態です。

 

重要なのは、
その『出来る領域』まですんなりいく人は、
そもそもの『基準値が高い』ということです。

 

例えば、
テストで良い点が取りたいとぼんやり思っているのと、
明確に東大に合格したいと思っているのでは、
全く基準値が違います。

 

一夜漬けでもテストの点数は結構取れますが、
その後全く覚えていない。


そんな状態になります。

 

一方、
基準値が高い人の場合は、
テストは100点が当たり前で、
分からなかったところを確認するためのものになっています。

 

テストが、
なるべく良い点を取るという機会なのか、
出来ていることを確認する機会なのかでは、
その過程がまるで違うものになります。

 

必要なことは、
『自分の基準値をどれだけ高く持つことができるのか?』
ということです。

 

それは、自分がどうなりたいのか?


という自分の本当の在り方にも繋がって来ます。

 

基準値を高く持って、
自分の人生を楽しく成長させて行きましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload