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自分らしくあるために

09.12.2018

どんな時も自分次第で学びになります。

 

それは、
『自分らしくある』ということに
繋がります。

人は、感情的になることがあります。

 

怒りが出たり、
悲しみが出たり、
不安が出たり、
そういったネガティブな感情と

楽しかったり、
大笑いしたり、
うっとりしたり、
感動したりという
ポジティブな感情があります。

 

感情が湧き上がる時というのは、
必ず『自分の思う通りではなかった』時に
大きく振れます。

 

その時の自分を振り返ってみてみると、
自分らしくないなと感じることがあります。

 

特にネガティブに触れた時なんかはよく思います。

 

怒りが芽生えた時などは、
『なんだよ、あいつ』みたいに

その感情の渦の中心に飲み込まれていき、
自分らしくない発言をしたりします。

 

でも、
そんな風に感情が大きく動くのは、
『自分の想定と違ったフィードバックが
返ってきた』から、
起こることです。

 

ということは、
『自分は何を想定していたのか?
何を期待していたのか?』
が必ず先にあります。

 

そこに立ち返ることができると、
そこから『学び』を得ることができます。

 

感情のままでは、
やはり自分らしくないことをしてしまったりします。

 

なぜ、
自分の想定と違うことが起きるのか
といえば、

世界が共有されていないからです。

 

自分の世界と相手の世界の重なった場所が、
コミュニケーションの場ということですが、

その共有幅が小さかったり、
お互いに思い違いをしていると、
想定と違うことが起こります。

 

ですから、
想定していたことを共有する必要があって、
それがより良いコミュニケーションに繋がります。

 

コミュニケーションで特に重要なのは、
『理不尽に感じた時』です。

 

例えば、
奥様がいつもは掃除をしてくれているのに、
なぜか『たまにはやってよ』みたいに怒りが出ている時ですが、
それに乗っかって、
『なんだよ、いきなり』と
想定外になり怒りが出たりします。


そして、
二人してイライラし始めたりするのですが、
この『理不尽だな~』と感じた時は、
実は原因はそこには無いということです。

 

その背後にある、
世界観が共有されていないだけです。

 

実はその前に奥様は、
子供のことで、

イライラを引き起こしていたかもしれません。


何か別の悩み抱えているのかもしれません。


もしくは友達のご主人が全部綺麗に掃除する姿に

感動してきたのかもしれません。

 

背後が共有されていない時、
理不尽さを感じます。

 

ですから、
理不尽さを感じた時は、
全く別の部分まで意識を広げられるかがポイントです。

 

感情がピークの時は、
思考を制限されてしまいます。


だから、
その場でいきなり意識を広げるような考え方はできませんが、

後から、
ちゃんと話を聞いたり、
説明をしてもらったりして、
自分と相手が納得していくようなコミュニケーションが必要です。

 

それがまた、
ニュートラルな自分らしさにも繋がっていくと思います。

 

ズレを感じた時は、
『世界が共有されてない。世界を共有しよう!』と

お互いが素直に歩み寄りましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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