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本当の自分を生きる方法

09.12.2018

ステーブ・ジョブズは、
『他人の意見で
自分の本当の心の声を消してはならない』
と言っています。

 

ジョブズは、
何を言われようが徹底して自分を貫いた人です。

 

例えば、
今読んでいるこの文字『フォント』の美しさもジョブズがこだわったから、
今、
こうして読みやすいフォントが誕生していると言っても過言ではないです。

 

ジョブズがフォントにこだわる前は、
ただ点がつながったようなガタガタの文字でした。

 

当時まだ誰もがパソコンの文字なんてガタガタが当然だと思っていた時に、

自分の心の声に従い、
滑らかな文字を作り、
美しさへのこだわりを貫いたからこそ生まれたものです。

 

潜在意識をテーマにしていて感じるのは、
『本当の心の声』ということが、
とても奥が深いものだということです。

 

『あれが欲しい』、
『これをやりたい』という時、
それが自己満足から来ている時というのは、
大抵失敗するし、
そこはやはり、
他人の意見を聞き入れるべきです。

 

ジョブズのように徹底的にこだわる
『本当の心の声』には、
必ず『世界にとって、その方がいいか』というメッセージが入っています。

 

『美しいフォントの方が、
見やすいし、
心に響くし、
本を読んでいても、
文字が綺麗な方がやっぱりいい。
皆様もそう思うでしょう。』


という、
世界中への問いかけが入っています。

 

『分厚い説明書を読み込まないと使えないって何。
直感的操作できるものが優れた製品。』

 

『ボタンはゴツゴツしててカッコ悪い。
画面をそのまま触れる方が便利でスマート。』

 

重要なのは、
カッコよさ、
美しさという
自分の『美学』『哲学』がそこにあるです。


それこそが、『本当の心の声』です。

 

その美学、哲学とは、

『抽象度がとても高いものだ』ということです。

 

それをどう、
コンテンツ化して現実化していくのか。
ということです。

 

これこそがライフワークを創造するということです。

 

ソクラテスの名言に、

『良い評判を得る方法は、
自分自身が望む姿になるよう努力することだ』
という言葉があります。

 

望む姿というのも、
また深さがあって、
よくありがちな
『お金持ちになった自分』というような自己満足のものから、

深い(抽象度の高い)『美学、哲学』を感じる魂レベルのものまであるので、、
そこは見極めなければならないです。

 

ここに一つ、
体現するということがあって、

実は、
人は生まれてからずっと持っている、
その人なりの美学や哲学がやはりあります。

 

それは、
『その人の人生のテーマ』です。

 

そして、
潜在意識では知らず知らずのうちに、
その美学に沿った生き方をしている時があって、
それが、何らかの形で見え隠れしている箇所があります。

 

すでに、
自分自身が望む姿になろうとした痕跡が、
人生の流れの中でいくつもあります。

 

『本当の心の声、大切な想い』を
拾い上げながら、
現実化していくことで、
本当の自分を生きていけるようになっていけます。

 

もちろん、日常では、、
ずっとその状態ということではなく、
欲に振れたり、人間関係に悩んだりしもしますが、

そうなった時でも立ち返ることのできる、
『大切な自分』に気が付けるようになります。

 

ですから、
まずは自分が持っている、
本当の声、『自分の美学』を感じてみることから

始めてみましょう。

 

本当の自分の声というものにまずは、
フォーカスしてみましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

 

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