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時代性、教育、借金について

09.12.2018

長期の視点で見ると

アメリカの株価は右肩上がりで成長しています。

 

ただ、
そんな状態ですが過去に2回ショックによって、

急激に落ちこんなことがありました。

 

2000年のITバブル崩壊
2008年のリーマンショック
ですが、
3年ほどすると回復してきて、

さらに上昇を続けているのが今です。

 

これは、
また風船が破裂するかのような

クラッシュが間もなくくるかもしれません。

 

ですから、
お金の勉強によって、
なんとなくぼんやりとしか捉えていない
『お金という存在』を、
自分の中で明確化していくことが大切な時期に来ています。

 

学校で、なぜお金の授業がないのか?

わざとしないのです。

 

日本では国民に、
1000兆円以上、
国民一人当たりに、
800万円以上の借金をしています。

 

そして、
結局、国が国民にこの借金を返すには、
税金をもっと上げていかなければいけません。


そのためにお金を印刷しながらコントロールします。


お金を稼ぐために一生懸命働く人が増えることが、
税金をちゃんと納め、
銀行に貯金をしてくれます。

 

ですから学校では、
サラリーマンや、
士業や医者などの技術職に着くことが

あたかも正当な道のように教えられます。

 

毎日、
同じようなことをやり続けてくれる人を量産していくことが、
実は上の人達にとっても、
効率がいいのです。

 

お金の仕組みに気づき、
身の振る舞い方を皆様が考える知恵がつくと、
そもそものシステムが機能しなくなる恐れがあって、
国も積極的には教えない、教えられないという形です。

 

『お金持ちは、お金のために働かない。資産のために働く』

 

銀行に貯金したところで、
金利が無く、
逆に銀行は、
国と他の人にその貯金したお金を貸し出して

利益を出しています。

 

ですから、
数字上のものでしかないのです。

 

『良い借金』と『悪い借金』があることを、
やはりしっかりと知っておかなければなりません。

 

投資家(インベスター)になることも、
推奨しますが、

投資の世界は、
未来を予想して今お金を借金してでも、
リターンが大きくなれば

借金は良いことという考え方です。

 

せっせと税金を納めるのでは無く、
逆に借金して増やす考え方です。

 

これは日常的にも言えます。

 

お金を使う時、
それが『投資』か『消費』かは重要です。

 

お金を使うことで、
リターンが増えると感じるような使い方をしましょう。

 

自分の成長につながり、
大切な家族や繋がりのある人たちがより幸せになるような方向で、
投資をしていくことがお金の使い方としては
とても良いです。

 

基本的には、
ビジネスにしろ、
投資にしろ、
自分からお金の流れを作ることを、
これからの時代はますます積極的にやっていかなければなりません。

 

マネーリテラシーを向上させていきましょう!

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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