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脳細胞

27.11.2018

自分を閉じ込めて、

無理して生きるのはもうやめにしませんか?!

 

この3次元の空間で生きる私達にとって、
身体はいわば乗り物としてとても重要です。

 

そして、
脳はその乗り物の心臓部となります。

 

脳だけは置き換えが難しい複雑な構造をしています。

 

脳の機能は、
そのまま3次元での活動そのもに関わってきます。

 

それは、
神経システムが、
より緻密な人ほど、
精密に体を動かせるということでもあります。

 

例えば、今私は、
パソコンをタイピングしているわけですが、

10代の頃は、
タイピングなんて出来ませんでした。

 

それから、
自分でパソコンを持つようになって、
なんとなく使ってるうちに、
タイピングをこなせるようになりました。

 

これは、
そうした神経ネットワークが、
脳の中に作られたということです。

 

このように、
ネットワークの拡大は、
同時に自分が出来ることの拡大にも

繋がっていきます。

 

この柔軟にネットワークを作っていくことを
脳科学では、『脳の可塑性(かそせい)』と呼んでいます。

 

この可塑性は、
歳をとってもそれ程衰えません。

 

脳内でネットワークを作るという作用は、
何歳になっても拡大していけるということが分かっています。

 

筋トレなどでトレーナーがよく言うのは、
最後の一回がとても重要だということです。

 

『もう上がらない!』と思った時に、
もう一回上げることが、筋組織の増大に繋がります。

 

これが、
脳の細胞にも同じことが言えます。

 

ギリギリのことがあると、
脳のネットワークが大きく変わってきます。

 

これはアイデアの創出にも繋がってくることですが、

『色々考えた、
手を尽くした、
もうダメかもしれない』
と思って、
一瞬別のことをやったり、
ふっと息を抜いてリラックスした状態の時に、
アイデアが出ます。

 

脳科学的に見ると、
今までにない情報が組み込まれた瞬間、

ネットワークが再編されたことにより、
閃きに繋がります。

 

この時、
ギリギリの状態になればなるほど、
見た瞬間に『これだ!』と閃くほどの、
ネットワークの拡大が見込まれます。

 

そのためにも、
ネットワークが拡大していくような、
脳のみずみずしさをいつまでも保っていきたいです。

 

日常から、
ネットワークを少しでも拡大させるためには、
私は二つのことが必要と確信しています。

 

1つは、
必要なことをなるべく省エネでこなす、
『ルーティン化』です。

 

そして、
あまったエネルギーで、
勉強や読書で新たな知識を得る、
『ネットワーク化』です。

 

これは、
もともと人間には備わっている機能なので、
少し意識的に、
機能を助ける形で行うだけで、
随分変わってくることを実感します。

 

脳の神経システムは、
どんどん拡大していけますから、
可能性も増大していきます。

 

人生の可能性も無限大!!


そんなワクワク感を持っていきましょう!

 

以上。

 

 

神鷹のコラムでした。
 

 

 

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