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人生はダイヤモンド

19.11.2018

ダイヤモンドは、他の宝石とは違い、

明確な品質基準があります。

 

その基準は『4C』と呼ばれるものです。

 

『カラット Carat(重さ)』、

『カラー Color(色)』、

『クラリティ Clarity(透明度)』、

『カット Cut(研磨)』

頭文字のCから4Cと呼ばれ、
ダイヤモンドの価値は、これで判断されてきます。

 

まさに数百円から億を超えるものまで、
この4つの基準で判断されています。

 

ライフワークで輝く人も、
この4Cの視点から輝かせることが重要だと
確信しています。

 

まず、
『カラット・重さ』は、
これまでクライアント様が人生で経験してきた事です。

 

一般的な人よりも飛び抜けた経験には重さが出ます。

 

一生懸命取り組んできたこと、
時間を掛けてやってきたこと、
たくさん苦しんだこと、、

ポジティブなことも、
ネガティブなことも、

経験したことが、
その人の重さとなって表れてきます。

 

そして、
『カラー・色』は、
その人ならではの感じ方です。

 

その人にしかない感性を見ることで、

その方の独特な色合いが見えてきます。

 

次に、
『クラリティ・透明度』です。

 

これは、意識のぼんやり感です。

 

クリアになってないから、
悩みも出るし、
ぼんやりもしてきます。

 

自分は何をしたらいいのかというような、
心の曇り具合です。

 

その透明度を失っているポイントを
見ていきます。

 

ここまでの3つはその人の状態です。

 

ダイヤモンドで言えば、原石が持つ特徴。

 

そして最後の、
『カット・研磨』だけが人の手による
技術となります。

 

まさに職人技。

 

ダイヤモンドのカット職人は、
とても精密な磨きをします。

 

それは、
ダイヤモンドを上から見た時、
最も光り輝くように研磨をすることが重要で
その技術を高めています。

 

ダイヤモンドに入り込んだ光が、反射を繰り返し、

全ての光が上部より抜けるというカットをしています。

 

だから、上から見た時キラッキラに輝くわけです。

 

ヘタなカット職人だと、
この反射角度がバラついて、
光りが別の個所から漏れることになってしまいます。

 

すると、まるで輝きがなくなります。

 

ここがカウンセラーが絡むポイントです。

 

どんな切り口で、
どんな風に磨いていけば、
よりクライアント様の輝きが増すのかを常に考えています。

 

重さを感じ、
その人ならではの色合いを見て、

どこに曇りがあるのかを確認しながら、

一緒に、
原石を磨いていく作業をします。

 

自分で研磨する時ほど、

なかなか磨きにくくなるのは、

自分だと、
重さやカラー、
曇りポイントが、
見分けられないことが多いからです。

 

自分自身を客観的に見るのは難しいので、

ここは他人の方が、
見えやすかったりします。

 

その上で、研磨をしていくわけですが、

その人の方向性、
やりたい活動、
時代性、
見せ方などを加味しながら、

ライフワークを創り出していきます。

 

ライフワークが動き出し、
キラキラ輝き出すと、

曇りがクリアになっていき、

その人の色もますます鮮やかに浮かび上がります。

 

そして、
想いが重みを作り、
ますます地に足の着いたどっしり感も出てきます。

 

エネルギー的にも
いい感じに、ノってきます。

 

その感じを共有せてもらえると、

私としても、
とても幸せでワクワクを感じさせてもらえます。

 

ダイヤモンドのように、
ますます光り輝く人生に磨いていきましょう!

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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