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自分探しと海外旅行

15.11.2018

見たこと、行ったことのない場所に行くのは、
自分の価値観や観念がひっくり返る可能性のある

とても有意義な時間になります。

 

それが、
新しいお店でもいいんですが、
できれば、
外国に行く方が相当変わります。

 

ただ、
自分探しという名目で海外に行く人が多いのにほとんどの人が、
あまり変化もなく
そのまま帰ってくるということがあります。

 

大きく変わる人と、変らない人の違いは何なのか。

 

世界にはパワースポットと呼ばれる場所が
いくつもあります。

 

日本の誇る富士山もその一つです。

 

アメリカには、
有名なセドナと並び
ネイティブアメリカンの聖地『シャスタ山』があります。

 

そのツアー参加者の中で、

普通の不動産会社のサラリーマンが

水族館で働きたい!と現地で突然言い出し、

わずか3ヶ月後には夢を叶えた、という事例があります。

 

このように、あっという間に人生を変えるパワーがある

『さすが、世界を代表するパワースポットだ』と思いますが、

その他、ほとんどの人は、
その後も、
同じ日常に戻って、
それほど大きな変化はありません。

 

その水族館の方は、

パワースポットに行く前に、
やっていたことがあります。

 

それは、内面の整理です。

 

海外やパワースポットと呼ばれるような場所でも、

ただ、意識を外に向けて、
新しい景色を見ているだけだと、

それは『ただの観光』で終わります。

 

『自分とは?』という内に向ける意識と共に、
違う景色や文化から、
感じた想いを素直にキャッチしていくと、

大きな気付きになります。

 

もし自分探しに、
ちょっと海外にでも行ってみようかと思っている人は、

その前に、
ハイパーセッション、魂の対話をし、
心を整理して見つめる時間を取ることをお勧めします。

 

今までの自分の想いと、
それとは全く別の情報が出会った時、

意識の中で化学変化が起こって、

自分の中の大いなる使命に一歩近づく。

 

そんな瞬間に出会います。

 

いつもと違う別の場所に行った時は、

『自分はどう感じているのか』という内側へも意識を向けておくと、

人生の宝を発見します。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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