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自分らしく生きる

15.11.2018

内面的健康と、外面的健康はとても重要なテーマで、
『内と外をピカピカにしていく』ことが大切です。

 

例えば、
ウェイトレスのお仕事をしていたとして、
ある人が『お茶を持って来てほしい』と声をかけてきたとします。

 

一人は、
ボロボロの服装で、
お腹だけがだらしなく出ていて、
髪もボサボサ、
風呂に入ってないんじゃないかと思わせるような人。

 

もう一人は、
スラっとした体系で、
品の良い服装、
少し筋肉が浮いていて肌ツヤが良く、
髪もサラサラな人。

 

この時、
気持ちよく『はい!喜んで!』と答えられるのは、
後者の人からお願いされた時でしょう。

 

何となくピカピカしたオーラを感じる人の方が、
お願いされる側としては、気持ちが良いですね。

 

これは極端な例ですが、
単純に同じようなサラリーマンがお客さんだとしても、
50代で、メタボ体系のおっさんと、
同じく50代で、
スラっとして筋肉質なダンディなおっさんとでは、
『どちらからお願いされたいか?』といえば
外見だけで、
自分の中の反応が違ってくることが分かると思います。

 

外面的に、
不健康そうな人よりは、
健康的でエネルギーが溢れて見える人の方が、
人に対して良い影響を与えます。

 

これは逆に言えば、
『人にお願いしても、やってもらえやすい』ということです。

 

表現は悪いですが、
『周囲をコントロール』しやすくなります。

 

周囲にコントロールされず、
自分らしく生きるということに繋がりやすくなります。

 

ですから、
外面的な健康を考えることは
とても重要なことです。

 

でも一方で、
外面はスマートでも、

いつもイライラしていたり、
暗かったり、
トゲトゲしかったりする人もいます。

 

そういう感じの人とは、
一緒に居たくないですね。

 

やはり、
気持ちよい笑顔の人や、
気さくな感じの人の方が嬉しい気持ちになります。

 

こちらも、
お願いされる側からすれば、
後者の方が、
気持ちよく聞き入れることが出来ます。

 

ですから、
外面ばかりでなく、
内面的健康も同時に整える必要があります。

 

普通は、
内面と外面のどちらかに偏るか、
どちらもレベルが低くなりやすいです。

 

イメージとしては、
大阪のおばちゃんぽい感じで、
気さくで楽しくて性格的にはいいんだけど、
体型には魅力を感じず、
ヒョウ柄の服装の方。

 

キャリアウーマン女性上司って感じで、
スタイルは良いし、
外見の魅力は良いけど、
いつも不機嫌そうだったり、
ガミガミしている方。

 

そんなキャラクターがいます。

 

やはり目指したいのは、
内面的にも外面的にも、
健康的になることです。

 

この両方を高めることで、
より自分らしく生きられるし、
ライフワークも活性化すると考えています。

 

特に外面的健康は、
人間の機能的な部分を理解して、
エネルギー供給量を上げる必要があります。

 

寝起きから、
いきなり元気が溢れる状態こそが
『本来の健康』です。

 

内面と外面をピカピカな自分にしていきましょう。

 

そうすれば、
人生がますます面白くなっていきます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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