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ライフワークには揺らぎ幅が必要

11.11.2018

『ライフワーク』、
この言葉もなかなか抽象度の高い言葉なので、
人によって解釈が異なります。

 

『本来の自分のあり方でする活動』
という意味として定義しています。

 

でも、
なんとなく趣味的なことだったり、
その実際にしする活動にばかり目が行っていて、
それを『ライフワーク』として使う人も多いです。

 

ライフワークの本質は、あり方にあります。

 

なぜ、その活動をするのか?
という想いです。

 

この想いこそがライフワークの本質なので、
それに付随する現実的活動は、
別に何でもいいのです。

 

ライフワークとは、
込める想いが本質であって、
活動はそれに付随するものです。

 

ですから、
方向性が魂から湧き上がる想いとしてしっかりしていれば、
基本、活動はなんでもいいのです。

 

もちろん、
その人の感性や性質と合うものでなければ、
成長していきませんが、

活動を限定的にする必要は無く、
そこには『揺らぎ幅』を持たせる方が良いです。

 

その活動に固執するのではなく、
そこはグリップを軽く、
別の流れが来たら乗り換えてもいいぐらいに

思っていても良いです。

 

活動の方は、
柔軟性をもたせ、
揺らぎ幅をもって捉えておく方が、
未来の可能性は広がります。

 

しっかりと、整えておきたいのは
「想い」の方です。


それが、
『その人本来のあり方』です。

 

これからは、
AIとも組み合わさった
見たこともない様々な産業もでてくるでしょう。

 

そういった未来への可能性という意味でも、

『今はこれを自信を持ってお届けしている』という気持ちを持ちつつ、

でも同時に、
『未来は、同じ想いを持って、別の活動をしているかもしれない』
という揺らぎ幅は持っていて頂きたいです。

 

人生ってどんな出会いで、
どう転んでいくか分かりませんから。


良く転んでいきましょう。

 

あまり固執せず、
ゆとりのある感じが良いです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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