© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

人間関係とエネルギー

09.11.2018

とにかく多すぎる人間関係は、
本当にエネルギーが掛かります。

 

『気掛かり』とは、
エネルギーが掛かることですから、

気掛かりなことが多いほど、
日常ではとてもエネルギーを使ってしまいます。

 

例えば、
育児などは子供に意識をずっと向けている状態なので、
とてもエネルギーが掛かります。

 

多すぎる人間関係というのも、
小さな気掛かりが分散されている状態ですので、
それもまた結構、疲れます。

 

でも、
人間関係というのは、
相手から気にしてもらったりすることで、
逆にエネルギーをもらえます。

 

気にしてもらうというのは、
『気をもらってる状態』で、

気にしているというのは、
『気を送っている状態』ということです。

 

人は、
無意識でエネルギーの交流をしています。

 

この時、
『何かしてあげたんだから、何かしてよね』
という、
裏の欲求を持つことがあります。

 

これはエネルギーの見返りを期待している状態で、
エネルギーの奪い合いの関係になります。

 

こんな関係性がしばしばあって、
そういった関係性になってしまうと、
自分のエネルギーをどんどん漏らすことになります。

 

見返りを期待して、
人に親切をしている状態だと、
実際は、
相手にとってお節介なことになりますし、
返ってこないと、
『あの人は』と愚痴になってしまいます。

 

お節介でエネルギーを送り、
返ってこないことで、
ずっと気にして、
エネルギーを吐き出してしまっています。

 

『気が枯れる』ことを、
古神道では『穢れ(けがれ)』と呼び
清める必要があるとしています。

 

けがれ状態は、良くありません。

 

昔の人は、
魔物に取りつかれたように
見えていたのかもしれません。

 

清めるために、
古神道では火と水をよく使います。

 

火(か)と水(み)で『神』という意味もあるようですが、

火で燃やし、
水で洗い流すということをします。

 

火は扱いが難しいので、
水の観点からお話しますが、

まずはお風呂にゆっくり入ってください。

 

そして、
自分のあり方、
ライフワークを見つめてもらいます。

 

自分のあり方が整う程に、
自分の中でエネルギー生成能力が上がります。

 

その上で、
一度人間関係を洗い流す。

 

自分のライフワークや人生に、
とても必要だと思う人のみを見ましょう。

 

すると、
家族やパートナー以外は、
数人のレベルまでになります。

 

SNSなどゆるい繋がりで一喜一憂している状態は、
エネルギー漏れを引き起こすので、
イライラや憂うつなどの

けがれ状態になってる人も多くなります。

 

これから、
自分が最もエネルギーを掛けたい時などは、
心理とエネルギーの関係から見ても、
多すぎる人間関係を整理する必要もああります。

 

大変だと感じた時は、
関係性を見つめ直す方が良いです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload