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08.11.2018

神様のお恵みは、みんな平等だという話があります。

 

神様のお恵みを上手くキャッチできる人が運が良い人です。

 

日本の最高神は、
天照大御神という、
太陽の神様です。

 

太陽の光によって、
地球は生かされていると言っても過言ではありません。

 

でも私達は、
太陽の光って、
明るくて、
暖かいと普通に思っています。

 

今日もちゃんと太陽が昇って、
照らしてくれて、
温めてくれています。

 

でも、よく見ると、
太陽と地球の間の宇宙空間は、
暗いし、
とても寒いです。

 

よく宇宙モノの映画で、
宇宙服が壊れて凍り付くようなシーンが
描かれています。

 

太陽の光りは確かにその空間を通って、
地球に到達しています。

しかしとても寒い。

 

地球で、
いい具合に光りや熱を発生させているのは、
大気があるからです。

 

大気があるから、
地球は太陽の恵みを頂けています。

 

これが神様のお恵みの話しと同じだと、
古神道の本に書いてあります。

 

太陽の光を丁度良く変換してくれる
大気にあたるものが、

人の運気では『感謝の心』です。

 

太陽の光のように、
神様の恵みはみんなに平等に降り注いでいますが、

キャッチできるのは、
『感謝』という柔らかい大気に包まれている人です。

 

長者番付で有名な斎藤一人さんが、
『ついてる』と口癖にしようと言ってみたり、

日本一の投資家といわれた竹田和平さんが
『ありがとう』を百万遍言おうと語られていましたが、

ただ、言うんじゃなく、
この感謝の心がこもってこそ、

本当についてる人になります。

 

言葉は何でも良いんです。


自分がしっくり来る言葉です。

 

もっといいますと、
自分らしさとは、ただのしっくり感です。

 

この感謝の気持ちは、

『当たり前のことが、本当は当たり前じゃない』
ということに気が付けると、
自然と湧いてきます。

 

今日は、
そんな『当たり前だけど、当たり前じゃない発見』を
3つ見つけてみましょう。

 

これを毎日続ければ、
どんどん運が良くなっていきます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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