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値上げの力

08.11.2018

今の日本は、
世界一の黒字国家です。
(国の借金のまやかしについてはまた別の機会に話します。)

ただ、
このまま行くと、AIの普及もあり、
日本含め先進国は、
たくさんのビジネスが潰れ、
経済が回らなくなります。

 

本日は、
ビジネス目線で、
対処法、考え方から切り込みます。

 

値上げをすると、

時間に余裕が出来ます。

 

仕事の質が上がります。

 

売り上げを上げなくて良くなります。

 

売り上げ市場主義は、
高度成長期の遺物です。


もう古い。

 

はっきり申し上げると、
今後のビジネスは、
お客様の数を増やしてはいけない。


減らせ。

 

理由としては、
日本人の人口はもとより、
特に一番お金を使うミドル世代は、
少子高齢化でどんどん減ります。

 

世界的には、人口が増えていてもそれはインド位のものです。

 

そんななか、
全員がパイを奪い合うと確実に破綻します。

 

逆に全員が高単価、値上げすると、
また大きな経済成長が起こります。

 

ただ、消費者はもちろん、
経営者もエゴの塊が多いので、
抜け駆けをして、
値段を下げる企業、商店、個人も沢山出てきて、
成り立たないように見えますが、
そんな、小さなことは無視して、
値段を上げ、戦うのが、
今の最先端でもあり、
経済を救う最良の方法です。

 

分かりやすく例を挙げると、

売価1000円 利益300円
の商品があるとします。

 

それを、
売価800円に値下げすると、利益は100円になり、
結果、3倍売らなくてはならなくなります。


人が必要になり、人件費が増える。


在庫が増える。


クレームが増える。

 

ディスカウントは、
どんな業界でも、最悪の選択です。


はっきり言ってバカです。

 

逆に、
売価を1300円にすると、利益は600円と倍になり、
結果、半分しか売らなくて済みます。


お客様を半分にしてしまえばいいのです。

 

売り上げを上げなくてよくなるから、
従業員を増やす必要もなくなる。

 

1人のお客様にかけれる時間が倍になるから

クレームもなくなり、評判もよくなる。

 

時間に余裕が出来、休日もとれストレスがなくなる。

なのに、利益は上がる。


下手をすると、
売り上げが下がっても利益が増えるし、
評判が良くなり、
売り上げすら上がってしまう。

 

値上げしましょう。


そして、質を上げましょう。


コミュニケーションの時間を増やしましょう。

 

上記は、
どんな業界でも言えることです。

 

また、
今、従業員の立場の方ももう雇われ精神では

AIに一番にとって変えられますから、
経営者目線を持ちましょうか。

 

そして、
消費者に回った際も値上げを歓迎しましょう。


ケチるな。

 

少し考えれば、
簡単に分かることです。

 

自分の小さなエゴで、
日本、企業、商店、個人事業、、、
経済を潰さないで下さい。

 

以上。

 


神鷹の独り言でした。


 

 

 

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