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潜在意識

07.11.2018

『引き寄せの法則』というと、
何となくスピリチュアル業界では、
魔法っぽく語られますが、

かなりロジカルに、
そのメカニズムを説明出来ます。

 

ですから、私は、
行動するまでを促すことをしっかりと行います。

 

紙に欲しいものを書いて、
眺めているだけではやはり何にもならないんです。

 

例えば、欲しい本があって、
それをたまたま友人が、
「読み終わったからあげる」ということで

何もせずに手に入れたというような出来事は、
結構あると思います。


それは、まさに魔法のように見えます。

 

まず、
宇宙の法則として、
同じものが引き合うという法則があります。

 

例えば、
SNSは今までの人間関係からはるかに多い人と繋がれ、
その混沌度合いは増しますが、
その中でもコミュニティなど、
同じような趣味趣向が合う人がどんどん寄り集まります。


同じようなものが同じようなところに集まる方が、
全体的に『調和』され、
心地よくなる。


これが宇宙の法則の一つです。


それは、
そのモノが持つ固有の波動によって引き合います。

 

例えば、
漫画と学術書では、
明らかに波動が違います。

 

ですから、
本棚にしまう時には分かれていきます。

 

同じ本でも、
明らかに感じるものが違います。


それは波動として見ることが出来ます。


同じようなものが集まるという作用が、
全体的起こっています。

 

その全体的に広がる共通の意識が、
『集合的無意識』です。

 

自分が欲しいものをイメージした時、
その波動が集合無意識の中の誰かと繋がります。


ハイヤーセルフです。

 

先程の例でいきますと、
本をあげるという現実まで徐々にお互いが引き合っていきます。

 

でも、
その間に無数の未来が存在します。


パラレルワールド、5次元です。

 

通常、
イメージが弱いと、
別の未来を選択したりして、
フラフラしながら進みます。

 

潜在意識では、
望む多くの未来像を断片的に持っていて、
それが未来の世界では、
相いれないものだったりします。

 

すると、
現実は曖昧なまま進んでしまいます。

 

逆に強いイメージを持つと、
そこに周りも同調してくるんですね。

 

本をくれるような人は、
同じような価値観を持っているので、
引き寄せられやすいですし、
むしろ、
同じような価値観だからこそすでに友人であり、
その友人は同じような本を読むことになっているとも言えます。


ですから、
まずは潜在意識でも強くイメージする必要があります。

 

そして、
それを発する行動をすることで、
引き寄せは現実になっていきます。

 

ただ、私は、
ここに自分のステージということも

関係してくると確信していますので、

それについては、
引き続き明日お伝え致します。

 

引き寄せ力を付けながら進んで行きましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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