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モチベーション

03.11.2018

本日は、
基本に帰ります。

 

「やる気が出ない」という時に、
有効なモチベーションを上げる3つのポイント。

 

その1は、
まずは『目標を書く』です。


なんでもいいから書き出す。


やることと、
日付を書くだけでモチベーションが上がります。


これは心理学の研究で明らかになっていることですが、
目標の達成や、
そこに向かう姿勢などは人それぞれですが、
皆様に共通して言えるのは、
『書いた瞬間は確実にモチベーションは上がる』という
研究結果があります。


ですから、
まずはとにかく書いてみることです。

 

その2は、
『誰かと共有する』ことです。


一人ではどうしても時間経過とともに下がってきます。


同僚やパートナーや、
友人に、
約束したり、公言したりします。


すると、
『言っちゃたしな』という気持ちと共に、
それを何とか現実にしようと
意識が向くことで、
モチベーションが上がります。

 

最後にお伝えしたいことが、
とても大切なのですが、

『目標の抽象度を上げる』

ということです。

 

目標と、
自分では思っていても、
それがただの「手段」の場合が多くあります。

 

例えば、
『海外旅行に行く』という目標を立てたとします。

 

でも、
「行ったら実際何をしたいのか、
どう過ごしたいのか?」
などをイメージして、

「いったい何のために行くのか」を考えた場合、

その背後にある更なる目的が出てきます。


『海外旅行に行くのは、家族と楽しむため』と出てきたとすると、

家族と楽しむことが本来の『目標』で、
海外旅行に行くのは『手段』になります。

 

このように、
目標の背後には、
更に深い想いがあり、
どんどん掘り下げることで、
抽象度が上がります。

 

さらに『家族と楽しむ』のは何が得たいのか?

 

充分に楽しんだ時、自分は何が得られるのか?

 

この充分に自分がその目標としたものに満足した時、

“何が得られるのか”を考えた時に出るものが、

背後にある一段抽象度の高い目標です。

 

『家族と楽しんだら、家族の絆が深まる』ことが得られると出た場合、

絆が深まる=目標
一緒に楽しむ=手段 
となります。

 

最初は、
『お金が100万円欲しい』など現世利益でいいのです。


これを繰り返すと、
どんどん抽象度が上がり
自分の欲求を超え、
必ず『他者貢献』になっていきます。


これを、
どんどんやっていくと実は、
自己超越の意識にまで上げていくことが出来ます。

 

自分の意識の中の抽象度のMAXです。

 

モチベーションの段階では、
他者が出てきたところまで深めて頂くことをオススメします。

 

ポイントその2の『誰かに言う』の
その誰かが出てきたらOKです。

 

すぐやれるのは、書き出すことですが、
深い所からモチベーションを上げるためには、
実は3の目標が他者貢献に深まったところから、
それをその相手と共有することしていく方が、
ずっとモチベーションが維持されます。

 

これは、
自分の志や使命などともリンクして

自分の核となります。


目標をどんどん手段化してみて、

自分の深い想いに気付き、

「行動」に繋げていきましょう。

 

また、
目標はささやき声でも構いません。


必ず、
寝る前と出掛ける前に声に出しましょう。


想いを込めると尚、良いです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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