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アウトプットで成長を加速させる意識

02.11.2018

新しい言葉が降ってきたり、
新たに整理されたりしていて、
思いっきりアウトプットすることは、
とても大切です。

 

意識の構造として、
色々なものを塊として捉えているという性質があります。

 

塊のことを、
心理学では『ゲシュタルト』と言ったり、
コーチングだと『チャンク』と言ったりします。


それぞれの言葉の意味はちょっと違いがあるのですが、
お伝えしたいのは、
人はある程度まとめて頭の中を整理しているということです。


そのまとめ方が、
人それぞれの
感性や観念によって違ってきます。


同じものを見て、
体験しても、
捉え方が変わります。

 

ですから、
記憶もその人の意識で加工された塊で覚えています。


その塊は、
潜在意識に入っているので、
顕在意識では、
はっきりしているようで実際はかなりぼんやりしています。

 

例えば、
『○○で成功したい』と思ったとしても、
その成功に関わる知識は、
ゲシュタルト化(塊)されて認識しています。


これが、
正しいか間違ってるかは関係なく、
塊になってしまうと、
それしか思いつかない状態です。


コーチが付けば、
『そのやり方はおかしい』とか言ってもらえますが、
ライフワークに関しては、
自分で正していくことが必要になってきます。


その場合は、
どんどんアウトプットする必要があります。

 

自分から発することで、
この塊の結びつきをいったん緩くすることが出来ます。

 

意識に入っている時は、
勝手な思い込みが強く、
強固な塊として存在していますが、

アウトプットすることで、
ぼんやりとしていた塊を、
リアルにしていくことが出来ます。

 

出した瞬間は、
意識の中の塊がハッキリしてくるので、
その全体像が見えるからこそ、
勝手な思い込みが緩みます。

 

その後アウトプットに対して、
周囲からフィードバックがかえってきます。


単純にお客様の反応だったり、
全くの無反応というのもフィードバックの一つです。


すると、
そのフィードバックが新たな情報になり緩んだ塊に入り込みます。

 

それによって、
今までなんとなく一つの塊だったものに、
新しいものが加わります。

 

この時重要なのが、
意識の中では単純な足し算ではなく、
全く別の塊に変化するということです。


新しく作られるんです。

ポジティブなフィードバックでも、
ネガティブなフィードバックでも、

それを「新しい気付き」として見た瞬間に、
自分の中の塊は、
新しく作られ、
更なる輝きを増していきます。

 

自分も、この世界もそうして成長しています。

 

徐々に、
自分の中の原石が磨かれていくように、
アウトプットすることで、
一度、粉々になって、
結晶化していく時に汚れや不純物が取り除かれて、
より純度の高い結晶になっていくようなイメージです。

 

ですから、
自分の中で考えているだけでは全く意味がなくて、
行動してこそ、
自分の中の想いが綺麗に整っていきます。


意識も宝石のように純度を増した

とてもきれいな結晶に育っていくんです。


よく後から、
『それ、私も考えていました~』なんていう人いますが、

考えている人と、
実行して実際に作った人では、
その間の再構築に費やした時間が全く違います。


やはり、創り上げてこそです。

 

そのためにも、
是非動いていきましょう!

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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