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頭の中が明るい人と暗い人!

19.10.2018

「発火する脳」


ニューロンという言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

脳の神経細胞のことで、
例えるなら、
情報が入っている部屋のようなものです。

 

本などを読んで、
新しい情報が入ると、
「ニューロン」が生れます。

 

でも、
それだけでは単に知識が入った状態で、
部屋は孤立しています。

 

それを繋げるのが「シナプス」です。

 

部屋と部屋を繋ぐ道のようなもので、
この道が複雑な回路となって沢山つながっていくことで、
面白いアイデアや閃きが出来ます。

 

その回路が繋がる瞬間を、
『発火』といいます。

 

ニューロンとニューロン(部屋と部屋)が
光る道で繋がった瞬間、
まさに発火するのですね。

 

頭の中がピカピカ光っている状態です。

 

発火しまくる人は、
脳内がまさに明るいんです。

 

いろんな情報が繋がりまくって、
新たな閃きを生み、
それが自分の知恵となって

回路が出来ていきます。

 

逆に、
ずっと同じことを悩んでいたり、
同じことだけしている人は、
発火が起こらず
脳内は暗くなります。

 

脳内が暗いから、
考えることも暗くなります。

 

「脳を明るくしていこう」

脳内を明るくする方が、
人生が楽しそうというのは、
何となく感じるところだと思います。

 

でもこれは、
単なるポジティブ思考になろうということではありません。

 

ネガティブを見ずに行くのは危険です。


私は、
『センターを向う』ということを伝えています。


センターとは、
『本当の自分の想い』、
『深い魂の想い』
を表す場所ですが、

ここに意識を向けて進むことが必要です。

 

ポジティブもネガティブも感じながら、

『自分の人生を自らの手で創り出し、
その世界を周囲の人と分かち合う』
ということに向かうことで、

脳内は、
発火しはじめていきます。

 

そして、
『自分はこのために生きるんだ』という
大志に繋がる想いを持っていくと、

多くの情報が、
どんどん繋がって、
発火しまくっていきます。

 

自分の脳をピカピカ明るく

光らせていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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