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お金そのもの

13.10.2018

お金と幸せは。


繋がっているようで全く別のものです。


お金をいくら持っていても、
不幸せ感が漂っている人もいれば、
お金が無くても、
笑顔で笑い合いながら暮らしている人もいます。


ライフワーク的には、
自分が楽しくワクワクすることを中心に、
それを受け取った人も楽しんでもらった対価として、
お金をもらうというビジネスを推奨しています。


お金は「感謝」です。


その方が楽しいし、
自分の幸せが先にあるのでとても健全です。

 

しかし、一方、
お金の性質として、
幸せや感謝といったところから切り離されていても、
お金を増やすことは出来ます。


多くの投資案件は、
価値の低いものを価値の高い場所に移動したり、
価値の低いものを価値を上げてから売却したりと、
相場に対する数字の調整だけで、
お金が生むことができます。


これをゲーム感覚で楽しむことができれば、
今なお主軸の資本主義社会においては、
億万長者になれます。

 

ただ、それは幻想にすぎません。


ドラクエで、
必死にゴールドを貯めまくった結果、
そのゲームをやめたとたんに、
『あれ?なんだったの??』

となるようなものです。


皆様、
資本主義ゲームのプレイヤーに、
強制的に組み込まれているから、
お金持ちは凄いと感じます。


ドラクエなら、
とてもゴールドを持っていて、
最強装備を揃えているから、
また簡単にゴールドが貯まりまくります。


レベル2の一般人は、
それを見ていや凄いと見えます。

 

「ドラクエ=資本主義社会」


もちろん、
ドラクエの世界から全く違う世界に行く事は

基本的に出来ません。


現実的には、
社会を捨てて山にこもって修行するとかになってしまうので、
ライフワークで楽しみながら生活するというのは、
このドラクエの世界に、
スーパーマリオなどの世界を独自に創り出すようなものなんです。

 

「お金が儲かるか?」を主体に考えるのなら、
このドラクエの攻略に関する独自のゲームを作る方が高額で売れます。


要は、
お金(ビジネス)にまつわるものをした方が
高額で売れるので儲かります。


皆様、
共通してドラクエをやっていますから。

 

でも、
自分自信の楽しさが、
例えば、
『お米にひらすら名前を書くゲーム』にあるのなら、
それに共感をする人は少ないかもしれないけど、
それをやっている方が自分自身は幸せです。


ドラクエの世界で、
ひっそりとミニゲームを展開している感じです。


あまりにも人が来ないなら、
『お米に名前を書いて持っていると、
ダンジョンを素早く抜けるお守りになります』みたいな、
ドラクエ要素をちょっとずつ入れていくと、

売れたりします。


ただ、
あまり本心で楽しめない要素ばかりになると、
結局ドラクエのプレーヤーが主体になっていって

本末転倒になります。


こんな感じで、
私達はみんなドラクエのプレーヤーだから、
ゴールドが欲しいという幻想につかまっているということです。

 

でも、
ライフワークという別のゲームを、
自分で創り出すことも可能です。
もちろん純粋にドラクエを楽しむのも良いと思います。

 

でも、
肌に合わないなら、
自分でゲームを作る方が面白いでしょう。


『自分がワクワクして、楽しめるゲームは何なのか?』


自分の死の瞬間とは、
このゲームをやめる瞬間です。


やりたくもないドラクエをひたすら頑張ったのか?


自分の好きなゲームで遊びつくしたのか?


『あれ?一体、何してきたの?』となるか、
『いや~凄い楽しかった』となるのか、
問われる瞬間です。

 

ちなみに、
3次元的な社会ではドラクエですが、
これが4次元になるとまた別のゲームになります。


ドラクエもまたその次元から見たら

一部のゲームという事ですね。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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