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観念を書き換える。

12.10.2018

潜在意識は、
自動運転している意識帯です。


ここで想っていることが、
自分を動かしています。


「今日は、会社に行きたくないな」


と顕在意識で思っても、
ちゃんと行っている自分。


潜在意識では、
行った方が良いと思うからこそ、
ちゃんと歯を磨かせ、
着替えを済ませ、
家の扉を開けるんです。


行きたくないと思う自分も本当の自分の感情です。

 

ですから、
行かないという選択肢も出来るのですが、
そこには『決められてるから行かなければならない』

という観念があります。

 

そのような、
社会の常識からそれを思いこんだ自分の観念が

潜在意識には刷り込まれています。


ここには、
顕在意識と潜在意識の摩擦があります。


摩擦が生じるという事は、
本当の自分は、
別のことをしたいという想いもあり、
エネルギーが散漫に働いている状態です。


顕在意識でも、
潜在意識でも
『ワクワクする』と思っている時は、
エネルギーが集中していて
パフォーマンスも上がります。

 

ですから、
摩擦が生じた時、
自分はどんな観念を持っているのかを探るいい「チャンス」です。

 

「自分のプログラムを見る」
この観念はプログラムのようなものです。


自分を変えていきたいのなら、
ここを書き換えてしまえばいいわけです。


結局、
自分が認識している『世界』とは、
自分が創り出した世界でしかないのです。

 

単純に、
世界にはいろんな事象がありますが、
知らなければ、
自分の世界に存在しません。


そして、
知った情報すら、
自分の観念というルールによって

変換されて認識されます。


『仕事とは、辛く耐え抜くものだ』
という観念を持っていれば、
過酷な仕事を選択しますし、
『仕事は、自分勝手に自由につくり出せるものだ』

という観念を持っていれば、
そのような生き方になります。

 

ですから、
自分の生きている世界とは、
外から与えられたものではなく、
『自分でカスタマイズしている世界』だと捉える方が良いです。

 

「世界はカスタマイズが可能」


もし自分の世界をもっとより良くしたいという事なら、
関係性を変えるのが一番です。


人や、
モノなど、
自分は多くの繋がりの中で生きています。


それ一つ一つがプログラムなんですね。


例えば、
目指したい生き方をしている人の「真似」をする。


というのは、
関係性を書き換えるのに役立ちます。


あの人の部屋には、
本が積まれている、
私の部屋には漫画が積まれている、
となったら、
漫画を捨てて、
本に置き換えるだけでも全然変わります。


無理して読む必要はありません。


置いておくだけでいいんです。


関係性を書き換えていくだけで、
潜在意識も書き換わっていきます。


最も早いのが、
憧れの人とか、
目指したい人に近づいて行って一緒にいることです。


情報量がまるで違いますから。

 

どんな未来に行きたいのか?


そのためにはどんな人、モノ、情報を、
周りに配置していったらいいのか?

 

自分の生きる世界は、
自分で自由にカスタマイズできます。


あなたは、どんな世界を望みますか?

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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