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11.10.2018

「リズムを感じる」
人生には、波があります。


調子の良い時、悪い時、そのサイクルは人それぞれです。


それを読み解こうとしたものが占星術です。

 

大宇宙は、小宇宙(人)と対応しているという考え方です。

 

まさに、
現代の量子物理学のように、
物質の根源を追い求めて、
粒子レベルまで見ていくことは、
同時に宇宙の成り立ちを解き明かすことにもなっています。

 

大宇宙=小宇宙
ここには関係性があると古代から考えられてきたわけです。


占星術など古くから伝わるものは、
ここを基本にした統計学でもあるので、
当たる当たらないというよりは、
「リズム感」としてざっくり捉えておくと、
考えるヒントや行動のヒントを沢山もたらしてくれます。

 

ですから、
占星術は活用するに値する情報量を持っていると感じています。


ただ、
あまり深入りすると、
逆に翻弄されてしまうので、
ある程度の距離感を持っていたほうがいいと私は確信しています。

 

マーケッターの神田昌典さんは、
「億万長者は星占いを信じないが、大富豪は活用する」
という 
金融王のJPモルガンの格言をニューヨークタイムズで見たことで、
経営に占星術を活用することを促しています。


私も、
人生的にもビジネス的にも流れを読むきっかけとして
とても参考になると感じています。

 

そして、
月のリズムはさらに奥深く、
生体反応としても現れるほどの影響力を持っています。


これは決まった満月の日に産卵するウミガメやサンゴなどがいるように、
生物の進化過程でも、
月と海との関係から起こる潮の満ち引きなどの「リズム」がしみついています。


また人間としても、
太古から時期を見ることに重要視されてきました。


太陰暦の太陰とは月を表しますが、
このように、
月のサイクルはずっと影響を持ってきましたから、
そのリズムは感じる人、感じない人がいるほどの微妙なものではあっても
大きな作用を促していると考えられます。

 

目標やビジネスの世界でも、
新月に『物事をスタートさせると上手くいく』
と言われていますし、
満月は「サクセスムーン」とも呼ばれ、
目標やしてきたことという果実を刈り取る時期、
ビジネスの交渉ごとに適する日。
とされてきました。

 

ニューヨークのビジネスマンは、
満月の日は商談が成功しやすい日と信奉しています。


普段より意識が高揚し、
大胆な企画も通りやすいということのようです。


月のサイクルは約2週間ごとにやってくるので、
私としても目標設定と行動指針に結構役立っています。

 

先程も述べたように、
占星術は統計学でもあるので、
ざっくりした流れを見ることが出来ます。


それはある意味、
人の集合無意識のリズム
の統計データでもあるのです。

 

ですから、
積極的にその流れに乗ることをイメージすることで、
それは同時に、
人生に積極性をもたらしてくれます。

 

多くの占星術家の人が、
色々な情報を出していますので、
信用するというよりは、
活用ポイントを拾い出して、
行動の手助けにすると良いです。

 

こういったリズムを参考に、
自分なりのリズム感を作っていくことも
大切です。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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