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ドリームキラーとドリームサポーター

11.10.2018

意識の視点からお話しします。


夢の実現や、引き寄せの理解にも通じます。

 

「意識の世界と現実の世界」


まず、
認識して頂きたいのが、
今、
目の前にある全ての人工物は、
最初「誰かの頭の中にあったもの」だということです。


誰かが、
頭の中に描いたイメージが
現実化したものです。


意識の世界が先に起こって、
リアルの世界はそれを追っていくというのが
順序です。

 

ですから、
意識の世界でどれだけ鮮明にイメージできるかはとても重要になります。

 

例えば、
陶器のマグカップがあります。


それには、
満月のデザインにウサギが跳ねているような

絵柄が描かれているとします。


よく見ると、
持ち手の部分には螺旋のデザインで、
他にもこだわっているとみられる箇所が見受けられます。


それは、陶芸家が作った手作りのマグカップです。


それは、その陶芸家の頭の中にイメージがあって作られました。


きっと最初は、
細部までイメージできていたわけではなく

ぼんやりとした箇所があります。


それを作りながら、
意識の世界と、
現実の世界を照らし合わせて
修正していき、
見事に重なった時に、
『よし!完成!』というように作り上げられます。

 

例えば、
最初にデザイン画を描きます。


その時に、
どれだけ自分の頭の中で立体的に
イメージできるかによって完成までの時間が変わります。


意識の世界で、
ありありとイメージ出来ると
現実化が速くなります。

 

これを極端に言っているのが、
引き寄せの法則です。


『願えば、現実化する』というようにです。

 

「共有の力。」


この現実化するものにチームで取り組む場合、
お互いの意識の世界のイメージが一致していることが

とても大切になります。


ですが意識の世界は、
誰でもぼんやりしているところと、
ハッキリしているところがあります。


それが、
チームの中で
人それぞれが違うので、
指摘し合うことで、
全員のイメージをハッキリさせていくことが速くなり、
これが現実化のスピードも上げます。


ありありとイメージが出来ると
放っておけなくなるので、
現実でも同様になるようにと動かしていきます。


この時、
ドリームキラーと呼ばれるような、
夢を否定する人がいると、
瞬く間にイメージが崩されていきます。

 

意識の世界でイメージが徐々にはっきりしてきた時に、
「そんなの出来るはずない!無理に決まっている!やめとけ!」
というような言葉をを投げかけられると

イメージが崩されていきます。


ドリームキラーの言葉は、
イメージを打ち消すノイズでしかありません。

 

でも、
逆に応援してくれる、
ドリームサポーターはイメージを共有してくれる人達です。


そういった人のアドバイスは、
ぼんやりしているものを鮮明にしてくれます。

 

先日のコラムを絡めると、
自分自身が「まだまだ素人だ」と思っていても、
周りが『○○の先生』というイメージを持ってしまうと、
それで「共有された意識の世界」が作られていきます。


個人の意識、
いわゆる潜在意識を超えた、
皆様が共有する意識である集合体無意識で
イメージ化させます。


その方が、
現実化が圧倒的に早くなります。

 

ですから、
イメージデザインや青写真、
設計図のようなものを共有することで、
さらに洗練されますし、
共有の力がでます。


ドリームキラーであっても、
イメージが湧くと、
一転ドリームサポーターになることもありますので、
この意識の世界のイメージを、
いかに洗練させ、
共有するかが大切です。

 

どんなものでも、
まずは意識の世界で創られ、
現実はそれを追って一致して来ます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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