© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

心が見えれば、世界が変わる

08.10.2018

「学校教育で失ったモノ」
心を見るための視点を養うと、
より自分らしく生きることが出来ていきます。


ですが、
学校教育の中では、
全く逆のことが必要になり、
それが心への圧力として掛かってきます。


例えば、
『みんなと同じように行動する』

ということを教え込まれますね。


集団生活において、
自分勝手は許されません。 


学校の先生も、
『自分勝手』と『個性』の見極めは難しく、
とにかく一定ライン以上の学力や生活態度を
身につけさせるために、
全体を動かしていきます。


すると、
『そこに合わない自分はダメなんだ』と
自己否定するような経験を
誰もが少なからず感じてきます。


勉強という事も、
ただ点数を取るために覚えることと、
「これはどういう意味だろう」と根拠を考え
更に知りたいと感じる学びは全く違います。


でも、
そこまで深く考えられるものは、
ある程度好きなものなので、
興味のないものには全く思考力は働きません。


ですが、
先生は一定ライン以上の学力を身につけさせるために、
興味のあるなしに関わらず、
点数評価での優劣によって、
個人を判断していきます。


このような個の喪失、興味の喪失は、
自分の個性を伸ばすことをあきらめてしまう
事にも繋がっていきます。

 

「自分を取り戻せ」
自分を取り戻すトレーニングとなるのが、
『心を見る』という作業です。


世の中には、
タイプ診断や占いのように、
ある程度の個性を教えてくれるものが多々あります。


そこから、
『人は違っていて当たり前』、
『自分にしかないものがある』
という事を再確認するだけでも、
意識が大きく変わります。


また、
好きでもないことやって疲労している心では、
休むための癒しや娯楽を求めたり、
短期的な興奮を求めたりしがちです。


『好きなことは何ですか?』と聞かれて、
『お風呂に入ることと寝ることです。』
なんて答えるようでは、
かなりの末期症状です。


それはただの休息ですから。


純粋な好奇心を呼び起こすには、
ある程度、
心も身体もリフレッシュして余裕がある状態が必要です。


身体は、
寝るだけで大分回復しますが、
心は、
自分の感情にフォーカスすることを
していかないと落ち着きません。

 

『今、自分はどんな感情をもっているのか』
という視点で見ていくことで、
本当の自分が発するワクワクする好奇心が
解放されていきます。


そして、
自分がしっかりと見えてくると、
逆に他人も認められるようになります。


すると、
ずいぶん世界は違って見えますし、
世界も自分を応援してくれるように感じてきます。


現実的に応援の手が差し伸べられることも
どんどん起こっていきます。


現代人が忘れがちな『心を見る視点』ということを、
私はお伝えしていきます。

 

相手との違いを認めながら、
相互に力を合わせていく。


心を見て、
育てて、
自分だけの輝く生き方を創っていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload