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願望達成のコツ

04.10.2018

「人生のパターンとは」
私達は、 
日々何気なく生きていますが、
常に下記のパターンを繰り返しています。
1:『観念』

2:『感情』

3:『行動』

4:『体験』→そして1へ


観念とは、
自分の考えや思いこみ、
ルールといったものです。


認知心理学では『フレーム』や、
『フィルター』という言い方もします。


私達は、
この観念を通して世界を見ています。


色眼鏡を掛けて世界を見ているのですね。


黄色い色のメガネで見れば、
世界は黄色に見え、
黒い色眼鏡で見れば、
世界は黒く見えます。
その見え方によって、
感情が動きます。


ざっくり言えば、
自分にとって『心地よい』か、
『嫌なことか』に分かれます。


その感情によって、
行動は全く違うものになります。


そして、
その体験を通して、
また新しい観念が作られます。


例えば、
私は納豆が嫌いです。


これは、
不味い食べ物だという観念が出来ています。


ですから、
メニューを見たとしても、
納豆と書かれているだけで、
嫌な感情が湧き起こります。


結果としてそれは絶対に頼まない。
という行動を選択しています。


このように、
無意識のうちに同じような行動しかとれないのが

私達の意識です。

 

「行動を変えてみる」
ですから、
願望を達成するためには
この4つのどれかを変えていく必要があります。
1:『観念』

2:『感情』

3:『行動』

4:『体験』→そして1へ


これは、
どこからアプローチしても構いません。


といっても、
観念を変えるというのはなかなか難しいです。


一番変えやすいのは行動です。


納豆をあえて食べてみたら、
案外おいしかった。


そして、
美味しい納豆料理もあるという、
新たな観念が作られるかもしれません。


私は、
ホテルのコース料理などの時に
「嫌いなものはありますか?」と聞かれても
「特にないです。」と必ず答えます。


嫌いな食べ物でも、
もしかしたら、
ここのシェフは美味しく料理して
出してくれるかもしれませんから。

 

「今の延長から脱却し、願望達成へ」
『観念』→『感情』→『行動』→『体験』
のどこかに変化をもたらせることが、
今の延長では無い未来へと導いてくれます。


行動を変え、
見知らぬことを体験することは、
かなり精神的な負担も大きいです。


しかし、
確実に願望達成には近づきます。


よくない体験だったとしても、
そこから学びを得れば、
新たな観念が作られます。


その成長は、
自分らしい未来へと必ず導いてくれます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。
 

 

 

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