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信じる(3 何を信じるべきか)

04.10.2018

信じる対象についての誤解、
多くの方が陥りがちなワナがあります。

 

もし、皆様が、
自分でコントロ ールできないモノ、
自分の選択で変えられないモノを信じてしまえば、
皆様は、
自分の運命、
人生の選択というものを、
他者に委ねることになります。

 

皆様の意識が目覚めて、
自分らしく生きるためには 、
自分の自我が、
自分の本質とともに在ることが必要です。


いついかなるときも、
自分の信仰は、
まず第一に自分自身に対して

向けられなければならないです。


自分の人生経験を生み出し、
決定づけるのは自分自身です。


自分は、
他人が何かを与えてくれるのを信じるのではなく、
受け取る自分自身を信じる必要があります。

未来が良くなる。と信じるのではなく、
自分の未来をより良いものに変えていける

自分自身を信じるんです。


誰かのことを信じるのではなく、
その誰かがどうなっても、
どう在っても、
すべてを受け容れられる自分を信じるんです。


どんなことが起こっても、
自分が自分自身を裏切ることはありません。

 

自分にとって、
信仰を捧げるに値する唯一のものこそが
『自分自身 』です。

 

自分の世界、
自分の現実を創るのは自分自身。


その前提に立てば、
全ての信念、信仰は、
自分自身を信じる。
という土台の上に築かれるべきです。


皆様は、
その信仰、自分自身を信じるということだけに目を向け、
その信仰を強くすることだけを考えていけばとてもうまくいきます。


3Aの「あてにしない」ですね。

 

そうすれば、
「人生の主導権」が、
いついかなるどんな時も自分の元に在るということに気付きます。


そこからが、
皆様にとっての、
本当のスタートだといえます。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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