© 2017. kamitaka BLOG all right reserved

迷った時は、自分が自分自身に問いかける

03.10.2018

「人が生まれ持ったもの」
『なかなか順調にいかない』
『何か別のことが気になりだした』
『あの人から言われたことが気になる』
などなど、
周囲の人や環境の変化によって、
自分の気持ちがグラグラすることがあります。


そうした出来事が起きたり、
心理状況に陥っているのは、
とても興味深く、
深い意味を感じますが、
当の本人は、
とても辛い状況だったりします。


私は、
人の内面を『頭脳、心、魂』の3段階の領域で
見ています。


心理学的には、
『顕在意識、潜在意識、集合的無意識(超意識)』と
いってもいいのですが、
分かりやすく、頭、心、魂としておきます。


人は、
生まれた瞬間、すでに個性的です。


その個人ならではの肉体的に見て
機能的な特徴が決定しています。。


将来、
バスケットボール選手になれるぐらい

身長が高くなる肉体かどうかは、
すでにDNAレベルで決まってきます。


そして、
どんなことに興味が向くのかも
生まれながらに違います。


双子でも、
生まれた時から、
反応するものは違いますし、
同じ環境で育っても全く違う感性を発揮します。


ここは『宿命』として決まってきている部分です。


デフェルトの状態で、
命が宿った時点で決定付けられたことです。

 

長くなるので今回は割愛しますが、
『もちろん宿命は、変えれます。
宿命が変われば、運命が変わり、
天命に導かれます。』

デフェルトの宿命の時点では、
頭と心はそんなに発達してきていません。


ほぼ、
魂の領域に根ざしています。


この肉体面を『性質』、感覚面を『感性』とします。

 

「感性とは、内なる方向性」
重要なこととして、
『感性』です。


感性は、
『自分なりの心の向き方』で、
5歳位に発現してくる部分です。


ある程度、
頭と心育った段階で、
この現実社会でのふるまいとして
自分らしさが決まってくるんですね。


そして、
この感性が素直に出ている時というのは、
魂の方向性に合っていて、
とてもワクワクすするし、
没頭するモノになります。
私達の内面では、頭、心、魂の方向性がバラバラな時、
悩みが生じます。


頭と心の矢印は、
よく変動をしています。
方位磁石が定まらずにグルグルしてくるのです。


これは、
周囲の影響を受けやすいからです。


逆に魂の方向性は、変動しません。


ですから、
ここに矢印を合わせて行くことが理想的です。


これが『自分の本当のあり方』になっていくからです。

 

「魂の方向に合わせよう」
では、どうやったら魂の方向性に合わせられるのかという事ですが、
基準は、
『自分の中の美しさ』を感じられるかどうかです。


本当に大切な、
綺麗な金色に感じる「ゴールドの輝き」です。


『この方向性には、ゴールドを感じる』となったら、
そこに強い意志を持って選択したり、
会話をしていくと、、
魂から心、頭の方向が揃ってきます。


ただ、
慣れないとやってしまうのは、
ゴールドだと思いこませるような理由付けを
“頭でやってしまう”事です。


それは『金メッキ』であって、
中身はまったくスカスカのプラスチックなんてことになります。


ですから、
一度自分の本当の輝きに触れてみて頂きたい
という思いで、
自分の内面を整理して下さい。


自分の中の本当のゴールドの輝きを感じながら、
この選択は『その美しさがあるか』という視点で、
見ることが出来れば、
それは、
自分にとって最良の進み方となっていきます。


日々、
選択の連続ですが、
いざという時には、
ゴールドの視点で落ち着いて
方向性を決めていきましょう。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload