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信じる(2「行動と実践」)

03.10.2018

(1 「経験」)でお伝えした

ゲシュタルト(全体性を持ったまとまりのある構造 )

されたプロセスは、
一つひとつ 、
確実に現実化していき 、
やがて、
それらが結びついて、
『大きな現実 』が実現されます。

 

大きな成功を手にする人に必要なのは 、
まず 、
『大きなビジョン 』を描く力です。

 

これは 、
自分の 『好奇心 』を自由にできる力です。


それには、
メンタルブロックの解除が鍵です。

 

そして、
それを単なる夢想家で終わらせないのは、
そのプロセスを、
一つひとつ「行動と実践」で経験に変えていく力が

優れているからです。

 

『夢想家 』であると同時に 『現実的 』である ということです。

 

最初にどのくらい大きなビジョンを思い描けるのかは、
その人の「潜在意識内の情報」
言い換えると、
その人がそれまでにどういう人生経験を

積んできたのかで決まります。

 

自分の器を超えたものはイメ ージできないということです。


大きなビジョンを思い浮かべたとき、
その時点で、
その人の心に完璧な 『確信 』があるわけではありません。


しかし、
思い浮かべられたということは、
実現の可能性があるということです。

 

そこから 、
『恐れ 』や 『不安 』を克服しながら、
「行動と実践」を繰り返していく過程で、
潜在意識内のビジョンと、
現実としての結果を、
同時に完成させていきます。

 

潜在意識内のイメージと現実の在り方は、
常に一致しています。


信じたことが現実になるわけではなく 、

『信じること =その人にとっての現実』
ということです。

 

大きなビジョンを思い描いた時点では、
そのビジョンの精度も不明瞭な状態です。


その時点では 、
未来の現実もあいまいで不明瞭、

可能性の低いおぼろげな存在です。

 

「実践と経験」を繰り返す中で、
潜在意識内のビジョン (意識内の情報 )と 、
現実としての結果 (現実世界の情報 )
が同時に完成されていきます。

 

 『行動 』は、
知識と現実を同時に完成させていくプロセスです。

 

つまり、
信じるためにも、
現実を創るためにも 、
 『行動 』があればいい!
ということです。

 

ビジョンの実現に向けて、
なにかの行動をとることが、
意識内の情報を増やすための情報収集 (インプット )になると同時に、
現実世界の情報を書き換えるための

アウトプットにもなるということです。

 

上記が、
望むことを現実化させるためのプロセスです。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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