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信じる(1「経験」)

03.10.2018

人間の心が持っている 、 
何かを 『信じる 』とか 、
 『信念 』 『信仰 』の力は 、
とてつもないエネルギ ーを秘めています。

 

心から 『信じる 』ことができれば 、
それは必ず現実として引き寄せられます。(実現します。)

 

私達人間は 、
そう簡単にものごとを 『信じる 』ことが

できるわけではないです 。


少なくとも 、 
『意志 』の力だけで 、
何か自分にとって都合のいいことを

信じることはできません 。

 

『信じる 』ことは 、
ある意味 、
一つの技術 であり 、
その技術を磨くことが 、
引き寄せや人生で成功を実現するための秘訣です。


そのためには 、
人間の 『心 』というものについて 、
しっかりと理解する必要があります 。

 

『信じる 』と 『信じられない 』の間には 、

その人の 『在り方 』という違いがあり 、
そこが変わらない以上 、
いくら意志の力でがんばってみても 、
アファメ ーションしたり 、
ポジティブシンキングして 、
盲目的に信じようとしても 、
それは徒労に終わります。

 

そもそも 『信じる 』とは ?


それは、
潜在意識内に 、
「その情報が在る 」ということです 。

 

例えば、
朝起きて洗面所に行き 、
水道の蛇口をひねる時 、
そこから水が流れるということを

信じることができます 。


それは 、 
『蛇口をひねれば水が出る 』ということを知っているからです 。


ここが重要なポイントです 。

 

望む現実を引き寄せる人たちは 、
それが 『当たり前 』に実現することを知っています 。


だから信じられます。
何かが 『現実化 』することを

『当たり前 』レベルで知ろうと思ったら 、
一番手っ取り早いのは 、
それを「経験」してしまうことです 。


経験すれば 、
本を読んだり人から話を聴いたりする以上に 、
膨大な情報が自分の潜在意識にインプットされます 。


これが 、
「行動」や「実践」の最大の価値です 。

 

人は 、
学んだことを実践することで 、
容易に自分の意識の中に、
 『ゲシュタルト (全体性を持ったまとまりのある構造 ) 』
を創れます。

 

蛇口をひねってみて、
水が出るという現実を経験することで 、
『蛇口をひねれば水が出る 』というゲシュタルトが

意識の中に記憶の情報として創られます 。


このゲシュタルトを 、
実際の経験なしに言葉の説明だけで伝えようと思ったら大変です 。

 

でも、
経験すれば言葉の説明も必要なく、
『あ 、こういうことか 』と理解できます 。

ゲシュタルトのないものを

正確にイメ ージすることはできません 。


お金を稼いだ経験がない人が 、
『お金持ちの気持ち 』をイメ ージしようとしても無理です。


ただ、人は人から学ぶことで 、
自分が経験していないことも擬似的に経験できます。


また、論理を組み立てて、
理性的にシュミレーションすることです。


論理、理論的な部分を学んだり 、
経験者に話を聞くことで、
自分の意識の中のゲシュタルトの精度を高めることができ、
イメージできるようになり、
イメージが鮮明なほど、
その実現を信じられるようになります 。

 

経験したことのない 、
大きな現実を引き寄せたいときも要領は同じです。


最初から大きなビジョンを思い描きつつも 、その実現過程では、
一つひとつのプロセスを、
「行動と実践」
そして経験によって 、
一つひとつゲシュタルト(全体性を持ったまとまりのある構造 )

にしていくだけです 。

 

以上。

 


神鷹のコラムでした。

 

 

 

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